企画書・提案書の作成ならひらめきEX!

ひらめきEXの役割

企画立案・企画書作成に関わる
各種業務のサポートを通じて
企業の事業創造の質とスピードを高める

@みやた
企画書の書き方が分からない...。企画書を作成してはみるものの、なかなか通らない...。という方と共に、課題解決の方法を探っていくメディアです。

ひらめきEXではこれまで1,000社を超える企業さまの事業のサポートに携わる中で、10,000枚を超える企画書を作成してきました。本サイトでは、企画立案のノウハウ、企画書作成のノウハウを共有、アップデートしていきます。企業さまの事業創造の質とスピードを高め、課題解決に貢献できるパートナー的存在のメディアを目指して運営してまいります。[主なサービス一覧]

企画書の作成について

企画書とは何か?

企画書とは問題課題の解決方法を具体的に記した資料です。住宅や機械などの物作りの際に使われる「図面」の、コト作り版が企画書ですね。

関係各者が一つの課題解決に取り組む際、共通言語となる設計図の役割を果たしているのが企画書というわけです。よく「提案書」と混同されがちですが、企画書が課題解決の具体的なアクションプランまで落とし込まれているのに対し、提案書は課題解決の方向性をすり合わせるための資料となり、別物なので注意が必要です。(企画書と提案書の違いについては「【企画書の書き方】企画書と提案書の違い」を参照ください。)

@みやた
企画書はコト作りの設計図。物作りで言えば図面、料理で言えばレシピのような存在ということですね。

良い企画書とは何か?

@みやた
これから、その企画書を作成していくための方法論や考え方を探究していくわけですが、そもそも良い企画書とはどんな企画書なのでしょうか?

@おの
良い企画書の定義は様々ありますが、ひらめきEXではシンプルな図解ができている、かつ段階的に掘り下げてある企画書を良い企画書とし、練り込んでいきます。

的確に図解が用いられている

文章ばかりで説明されている企画書は、読み手からすると情報が分かりづらいです。そこで、企画書を作成する際には図解を要所要所に用いて視覚的に分かりやすい企画書を作成します。

段階的に掘り下げられている

企画書を作成する場合、全体と部分の連動を意識し、構造的な企画書の作成を目指します。まず一枚で大枠が伝わる→それぞれ部分については後に詳細が続くというイメージです。ちなみに事業企画書という最も大きな企画書があり、部分をピックアップしたものが営業企画書や広報企画書となります。

企画書は一人で書いてはいけない

本サイトの主張の一つがこの「企画書を一人黙々と書いていてはいけない」ということです。問題課題が複雑化し、自分一人の視点では問題及び解決策について思考、設計することが困難な時代となっています。

また、企画立案から実践、仮説検証に求められるスピードも早く、一人黙々と机の上で企画書を作成→資料提出→良くわからないと弾き返される→一人で...(ループ)。という流れは悪循環を巻き起こし企業の課題解決を妨げてしまいます。

そこでひらめきEXでは、企画立案段階から関係各者を巻き込み、企画を練り上げていく対話型の企画会議を提唱しています。多様な視点や経験、知識を持ち寄る企画会議の進め方、そしてその際に共通言語として大きな役割を果たす企画書フレーム。時代に合った企画立案、企画書の作成方法を編集部自身が探究し、情報として配信していきたいと思っています。

主な提供サービス

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1枚ものから20枚を超えるボリュームまで、企画書・提案書の作成代行を行っています。企画書に落とし込むまでの企画立案がどの程度進んでいるのか、からヒアリングさせていただくこととなります。[詳細]

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企画書や提案書をはじめとした既存資料のリデザインを行っています。企画書が中々通らない...。情報の構成を見直したい、ビジュアルデザインをブラッシュアップしたいといった際にご活用いただけます。

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一人机にかじりついて黙々と企画書をつくる。という時代は終わりました。多様な人材、当事者を巻き込みながら、対話を用いて企画立案していくための会議(セッション)をコーディネートさせていただきます。

企画書や提案書に活用できるパワーポイントデータのテンプレートを無料配信しています。クレジット表記不要でご活用いただくことができます。テンプレートは随時更新予定です。[詳細]

企画書の書き方、その手前の企画立案の考え方とノウハウについてセミナーを実施しています。開催内容は状況に応じてカスタマイズ可能ですので、お気軽にご相談ください。[詳細]

企画書の作成、企画立案についてのお悩み相談を毎月5社様まで無料で受け付けさせていただいております。実施時間は90分、テレビ会議Zoomを使ったWEB対応となります。[詳細]