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1.2企画のヒント アーカイブ

2007年1月22日

パレートの法則(2:8の法則)

パレートの法則とは、例えば企業の売り上げの80%は、上位顧客20%に集中しているということです。
つまり、お客様すべてに均一のサービスをすることももちろん重要ですが、
上位顧客20%に対しては、売り上げ額も変わってきますので、
より高いサービスが求められるということです。

この現象は商品の種類においても
2割の売れ筋商品が売り上げの8割を占めていたり、
2割の優秀なスタッフにより売り上げの8割が達成されて
いたりということです。

ここで重要なのは2:8という比率ではなく、
少数の比率が売り上げの大半を占めているということです。

「底上げを図り、8割の多数のレベルをアップすれば良いではないか?」

と、考えるかもしれませんが、
底上げを図ることで上位2割のレベルもあがり、
比率的にはあまり変わらないということもおきかねないということです。

予算のあまりない販促を行う時は、
確率の低い8割よりもまずは上位2割の顧客を狙って
販促をすることが望ましいということです。

2007年2月 5日

オズボーンのチェックリスト法

新商品・サービス開発を行う時や企画書を書くときなどアイデアに詰まったときに活用すると効果的なのがこのチェックリスト法。

アイデアは思いつきではなく、組み合わせたり、引いたり、入れ替えたりと
現状ある引き出しとの連携で新しいアイデアが生まれてくる。

そんなアイデア発想法の一つです。

1. 他への利用 2. アイデアをプラス 3. 大きくする
今のままで新しい
使い道はないか
少し変えて
他の使い道はないか
これに似たものはないか
他に似たアイデアはないか
何か加えたらどうか
もっと回数を多くしたらどうか
4. 小さくする 5. 変更する 6. 代用する
分割したらどうか
やめたらどうか
形式を変えたらどうか
意味を変えたらどうか
他の材料にしたらどうか
他の人にしたらどうか
7. 入れ換える 8. 反対にする 9. 結合する
他の順序にしたらどうか
原因と結果を入れ換えたらどうか
役割を逆にしたらどうか
立場を変えたらどうか
目的を結合したらどうか
アイデアを結合したらどうか

2007年3月19日

あなたの会社はどんな営業スタイル?

gazou.gif

営業の仕方にも飛込み営業から提案営業、御用聞き営業やセミナー営業など様々なスタイルがあります。

「良い商品だから聞いてもらえば売れる!」

なんてものが溢れる今、
聞いて貰うことさえ難しいのではないでしょうか?

もちろん飛込み営業や電話営業は営業の基本であり、
今でも十分活用されている企業様は多いのですが、
なかなか会うことも難しいため、
いくつかの営業手法の組み合わせで
営業されていることが多いのが現実です。


mixiなどのsnsもそうですが、
顧客のコミュニティを作り、
紹介が生まれやすい仕組みをにしたり、
IT系の企業では当たり前ですが、セミナー営業を行い
まずお客様にメリットのある情報を提供する活動に力を入れたりと
販売までのプロセスが複雑になっています。

図は、そんな営業スタイルの主な一覧マップです。
顧客心理に合わせて組み合わせ、
自社の営業スタイルを確立しましょう!

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