★ぶっ飛び異次元カフェ高輪台に出現!?
今回取材させて頂いたのは、セレブ街にたたずむカフェ、エリザベスカラーさんです!!!
エリザベスカラーさんは、今までにないくらいぶっ飛んだカフェでしたヘ(゚∀゚*)ノ☆
お店の中身といいスタッフさんといい、とにかく面白くて、今までにない新鮮なカフェでした。
そんなエリザベスカラーさんを社会人歴10日の夏井が取材させて頂きました☆
この面白さ、伝えられるか不安です。。。頑張れ、夏井!!!\(゜□゜)/
まず、エリザベスカラーさんには入ったときの印象は、お洒落でスタイリッシュなカフェでした。
しかし!!その想像をはるかに越えるカフェでした☆
まずまず、店長である倉石さん!!!私は今まで生きてきた中で、
倉石さんのような経歴を持った方に 会ったことがありませんでした。入店して5分でやられました。
倉石さんは以前7年間アメリカの大学に通いーの、音楽活動をしーの、
お坊さんになりーの、カフェを開きーのでした。 なんてアグレッシブな方なんでしょう!!Σ(・ω・ノ)ノ
今もお寺関係の仕事をやられているようです。
そういえばカフェの隣にお寺がありました。
私、大学時代の卒業論文で仏教についてひたすら論述した経験があります。
仏教って奥が深いんですよ!!私は研究だけだったんですが、
実際にお坊さんに なっちゃう倉石さん、半端じゃねぇっす。
カフェの中にも仏陀の仏頭のインテリアが ありました。
倉石さんは「いろんな世界を見るために飛び回った」とおっしゃっていました。
ここからは倉石ワールドに入りますんで、ご注意ください☆
倉石さんは、「人は知らぬ間に左右されていたり、文化圏や選択肢が小さいところがある。
それをぶち破りたい。人生は1度しかないんだよ。何事も経験しないと分からない。」
この言葉が印象的でした。
確かに“人は学生を終えたら仕事する(もしくはしない)”
“人生での大きな決断として結婚をする(もしくはしない)”などという、
人生ではいくつかの 選択肢が存在するのですが、知らない間に“する・しない”の
2つに縛られていると 思います。
しかし、人間にはもう1つ選択肢があるということを教えてくださいました。
それは“できる”という選択肢。
例えば、やりたい仕事がないのであれば、自分でその職種を作ってしまえばいい。
…その考えはなかったです。
★異色×異色=それが世界でただ1つのカラーになる
そんな世界観をもつ倉石さんが経営されているエリザベスカラーの中身をご紹介!!!
まず、店内のBGMは1973年以前のサイケロックミュージック♪
私はあまり昔の音楽は詳しくないんですが、倉石さんは、私みたいな今の音楽しか知らない人にも、
音楽を提供していくことを 目標としていました。
そのためコレクションは半端じゃありません!!全世界の音楽を集めていらっしゃるそうです!!
しかも!!毎日CDを1枚買っていらっしゃるみたいです☆
また、おもしろいテーマがもう1つ…。
それが「超常現象」!!みなさん超常現象ってご存知ですか?
UFO、UMA、超能力… これらの本がいっぱいあるんです☆
実際見たことない人が多いと思うんですけど 誰もが興味あるジャンルだと思うんですよね☆
店内に配置してあるテーブルの引き出しを開けると
「世界ミステリー」って書いてある本が… ひぇ~今までこんな本置いてあるところなかった!!
そしてそして!!エリザベスカラーさんの一番の商品は
店長である倉石さんが提供してくださる 「寒天」です。
寒天…ひさしぶりに聞いた響き…。
悲しい話ですが、昔「寒天ダイエット」をしていた時期がありまして、
その時にしか 食べていませんでした。
味わうというよりは、体の中に流し込んでいたといったほうがいいですね。
現代の人にとって寒天ってどんなイメージなんでしょう??
少なくとも私の周りには、寒天をデザート感覚で食べている人はいなかったです。
その寒天をデザートとして、また飲み物として提供しているエリザベスカラーさん!!
一番のお勧めはハニー寒天入りミルクです!!
はちみつ味の寒天を砕いてミルクで飲むこの感じ☆
今までにないです!!本当に美味しいです。涙がちょちょぎれそうでした。・°・(ノД`)・°・
また今回の取材ではチョコレート寒天をいただいたんですが、
こちらも美味!! チョコレート味の寒天ですよ!?食べたことありませんでした。
ほっぺた落ちそうになるってこういう感覚なんだって思いました。(●´ω`●)ゞ
面白い本、デザート感覚で食べられる寒天…
何でしょう…一種のアミューズメント的なカフェとでもいったほうがいいんでしょうか。
いろんなところに仕掛けがあって、それがお客さんを楽しませている。
また倉石さんが持つお客さんを楽しませるトーク力!!
まさに今までになかった異次元カフェです!!
今までになかったようなアイデアや考えを組み合わせることによって
今までになかったカラーが生まれるんです。
エリザベスカラーさんはまさに自由自在に 色を変えられるカメレオンのような感じです。
今までに見たことも味わったこともないものを提供してくれるエリザベスカラー…
ただ変わったものを置いている、食べ物を提供している…
それを魅力にするには もう一味必要なんです。そこを分かっていた倉石さん。
「例えばさ、君(夏井)みたいに仕事やって疲れた人が、コーヒーを飲むために入ったカフェで 机の引き出しあけたら、超常現象の本が入ってたらどうする?」
「面白いです。」
「そこだよね!!何かしらお客さんを楽しませないと。
あとはお客さんと何かしら接点が持てないかなって 思って
僕はそいういう本とかオブジェを飾ってるんだよ。」
お客様とのコミュニケーションを大事にしていた倉石さん。
お客様との関係がとっても深いんです。 取材に行ったときも、
お客様と楽しそうにお話をしていました。 しかも結構深いところまで☆
今のカフェって飲み物出して終わりっていうカフェが多いと思うんですが
倉石さんは一言一言お客様とコミュニケーションをとっていました。
私みたいに社会人の卵みたいなやつにも、いろんなお話をしてくださり 本当に感謝です☆
また清潔感にあふれているカフェでした。
最近の飲食店は大衆向けに なって入りやすくなっている反面、
清掃に力を入れていないところも あるのが事実です。
私が前に友達と行った飲食店も不潔で、 それを見てしまうと食べ物も美味しく感じられないんですよね。
エリザベスカラーさん、掃除は徹底していましてホコリ一つありませんでした。
倉石さんにお尋ねしましたところ、“清潔感”というのは、万人に共通した感覚だそうで、
飲食店の差別化には大切なものだとおっしゃっていました。
確かに、数ある飲食店・カフェのコンセプトは違えども、
共通する軸は“清潔感” だと思います。
今の飲食店が忘れているかもしれない、清潔を大切にされている 優しいカフェでした。
エリザベスカラーさんは、現代ではあまりデザートとしては用いられていない 寒天を現代、
いや未来的に変化させてお客様に提供する素晴らしいカフェでした!!
まさに未来的カフェナンバーワンです☆
そして、世の中の考えに縛られず、己の思うままに行動・実行する倉石さんは
自分の世界を自由自在に変えられるナンバーワンです☆
エリザベスカラーさん、お忙しい中取材にご協力してくださいまして ありがとうございました!!!
またお邪魔させていただきます♪