有限会社企画システムコンサルティング

★コンサルティング会社??


成城にオフィスを構える企画システムコンサルティングさん。

場違いなのではないかと、オロオロしていた井戸賀ですが(°Д°;≡°Д°;)

代表である石川さんと大竹さんが温かく迎えてくださったので、

東京もいいとこやな~と茨城人の心に染みたのです・・

そんな企画システムコンサルティング会社さん・・・・

コンサルティング?・・・ただのコンサル会社ではありませんよ!

実は商品企画の会社なんです!

コンサルと聞くと「指導」・「アドバイス」など一方的なものが強く感じられますが、

企画システムコンサルティングさんは、「経営方針などの情報を共有した上で作り上げる。」

つまり、一緒に作り上げていくということ。

マーケティングや市場調査などデータ分析を行って、見えないニーズを引き出し

企業様と共に「ヒット商品」への企画を行っています。

しかも!!大学の学生と一緒にプロジェクトを組み、企業との合同開発を行っています。

少し前まで大学生だった井戸賀。学生時代からそういった取り組みに参加できるなんて羨ましい限りです☆彡



★あなたの会社にも180日でヒット商品が作れる!!


代表である石川さんはもともと、当時は時代の最先端と言われるPCメンテナンスに勤めていました。

しかし、学生時代に培ったデータ分析が出来ないという現場の狭間に入ってしまい退職。

その後、恩師である大学の先生が考案した「ヒット商品を作る7つ道具」を前面に押し出した事業を展開し、

大手メーカーさんとお付き合いの中で実績を上げることが出来たため設立に参加。

(↑すごい大手さんなんですよ・・)現在、代表取締役にご就任されております。

「だから、ベンチャー企業の社長さんのように熱い思いがあったわけではないんだよね。記事にしずらいよね、ごめんね。」

と記事の心配をしてくれる石川さん(ノω・、) 

ありがとうございます。でも、そんな心配は無用ですよ!!

自社で行っている事業に自信誇りを持っていらしゃっることを強く強く感じました!!

ヒット商品というと「おもいつき」・「直感」などの精神論が多く、何の裏づけもないまま作られていくものがほとんど。

もちろん「ひらめき」も大切です。

でも、誰にでも出来るものじゃないんですよね・・・。

だからこそ!!「商品企画の7つ道具」が必要なんです。これを使えば誰でもヒット商品が作れるんです。

なんだかドラえもんのよう:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

「7つ道具」・・・気になってしまった方は、今すぐ企画システムコンサルティング会社さんへ!!

セミナーも随時開催されていますし、本も出版なされていますので、

もしかしたら7つ道具の秘密を暴くことが出来るかもしれませんよ!!



★商品は会議室で出来るんじゃない!!


名台詞をパクっていましましたが、まさに声を大にして言いたいこと!!

多くの商品は会議室の中の話し合いによって作られていたり、

女性向けの商品を男性が担当していたりするのが現実だそう。

・・・これでは「商品」を作ることは出来ても「ヒット商品」を作ることはできません。

「お客様の立場に立って考える」のも大切!!

でももっと大切なものは、「お客様の声を聞く!!」ということ。

だって、商品を買うのはお客様なんですから。想像するだけでは、難しいのです。

だからこそ、企画システムコンサルティングさんはお客様の声を拾っていくこと徹底しています。

実態調査・インタビュー・ヒアリング・アンケート・・・・などなど様々な手法をとってお客様の声を聞き、

統計的な処理を行って商品の方向性を見出していきます。

会議室で作られてしまうと一つの見方に固執してしまうもの。

様々な角度から見ることや様々な方の意見に耳を傾けることで視野が広がり、ヒット商品を生むきっかけに繋がるそうです。

そうすることで、見えているニーズだけでなく見えていなかったニーズがひょこっと頭を出すかもしれませんね。

ヒット商品ってどんなのかな?そう考えた時、

「こんなのほしかった!!!何で今までなかったの?」っていう気持ちだと思うんです。

これってニーズはあるのに、表に出ていなかった潜在ニーズ

これを見つけ出すことで「ヒット商品」への道が開かれていきます。

お客様の声を聞くというアナログな部分と、統計的な処理を行うデジタルな部分。

2つが合わさって出来るモノは、「直感」にも勝る商品となります。まさに出るとこ敵なしです。

でも、この「お客様の声」を生かすも殺すもあなた次第。

「声」「形」にしていくことが出来るのが「7つ道具」であり、企画システムコンサルティングさんなのです!



★ヒントは日常に溢れている、だからおもしろい!!


ヒット商品を作り出すヒントは日常生活の中に溢れているそうです。

「自販機はなぜ下に落ちるの?」

「何で中身が見えないの?」

「お墓に潜在ニーズってあるの?」

考えてみれば、「そうだよね!!」と思うことばかり。

日常において当たり前だと思っていたことが、ヒントになったりするそうです。

小さな「なんで?」「どうして?」が大きな商品を生むのかもしれません。

なんだか日常にお宝が隠れているようですね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

この小さな疑問が生んだ商品の実例をご紹介します。

例えば、コンビニでよく見かける肉まんの保温機械。

保温機械を仕入れるのはコンビニの本社ですよね。

そして、本社が求めているものは、商品の安さや電気代の安さなど、コスト面を大切にする場合が多いんだそう。

でも、実際に使うのってアルバイトやパートの方ですよね?

そこで、コンビニで働くアルバイトやパートの方に肉まんの保温機械についてのアンケートを行いました。

「トングを置く場所がない。」

「取り出しづらい。」

「どれが暖まっているのか分からなくなる。」

などなど、関わっているからこそ出てくる不便さ。

本社が求めているものと、実際に使っている人が求めているものに違いが生じています。

この違いが他社との大きな違いとなり、ヒット商品へとなるのです。

これ以外にも、目から鱗のようなお話が出てくるわ出てくるわ・・・

圧倒されると同時に、自分の視野の狭さを痛感した井戸賀です(ノ_-。)

まだまだあるよ?笑石川さんは笑っておっしゃていましたが、

井戸賀がギブアップです・・・笑

まさに石川さんは見えないものを見つける発掘者 No.1!!!



★若い力を企業の中に!!


「若い人の発想力はすごい!」と石川さんは言います。

やっていて良かったなぁーと思うときは、学生と一緒にやっていくチームワークで商品が出来上がったとき、なんだそう。

もちろん、ヒット商品が出来上がるのも嬉しい、

でも・・・学生が成長していく姿を見るとやりがいを感じるそうです。

石川さんに今後の展望を聞くと、事業拡大などなのかなと思いきや

「学生達のバックアップをして行きたい。」とのお言葉が!

文系の学生って不利といったら言葉は悪いんですが・・・

理系の学生は研究などで企業と関われやすいんですが文系はなかなか難しいのが現実。

就職活動においても差が出てきてしまうものなんです。

うーん、耳が痛い・・・・。

だから、石川さんはもっと文系の学生でも企業の中に入り込めるような環境を作っていきたいんだそうです。

現在は、一部のゼミの学生と行っているんですが、こんなことが経験できるのは一部だけではもったいない!!

ということで、これからは他大学の生徒との交流を深めていくことを目標としています。

そして、企画担当者とのコミュニティを作っていくことでマッチングを図りたいとのことです。


学生には企画を通して見えてくるものを感じてほしい。

そして、若い感性と発想力で企業を元気に。


それが石川さんの願いです。

「それを実現する為に、認知度を上げていきたいですね。」

「そして、いずれは後継者を育てていきたい。」なんだか感動してしましました・・。

働くということに希望が中々見出せない世の中。

石川さんはそんな世の中にも新しい風を吹かそうとしています。

これからも心に訴える価値ある感動商品を作りつづけていください!

貴重なお時間を頂きまして本当にありがとうございました!!

最後の最後でレコーダーを忘れるという大失態をおかしてしまった井戸賀・・・。

でも石川さんは笑顔で届けてくださいました・・・本当に感謝感謝です。




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ヒット商品企画ブログ

私も大学で心理学実験においてのデータ分析を学んでいたので
石川さんのお話がとても勉強になりました!
何気ない日常にも沢山のヒントがあって毎日が宝探しです★