コングレンス||ひらめき社長の企画LABO

コングレンス

★取材という名の勉強会・・・?笑

私、井戸賀は大学で心理学を学んでいました。
現在、株式会社プライメディアのキラリズム☆カウンセラーとして日々勉強中です。
将来的にも心理学というものに携わっていけたらと考えています。
そんな中、ブログ内で知り合ったのがカウンセリング・コーチングの粟野さん。
現場の声を聞きたくて、お話を聞かせて頂きました。
粟野さんはうつ病やトラウマなどの心の病に対するカウンセリングと、
目標達成の支援をするコーチングを行っています。
興味津々の井戸賀は大いに取材という名目を使わせていただきました(笑)


★本を読みあさった。そこから導き出されたのは・・・

実は粟野さん、もともと会社員なんです。
メーカーや技術開発型ベンチャー企業の営業(国内・海外)、経営企画、広報、技術開発型支援などなど、
今までやったことのない職業はないのではないかと思うくらいに多彩な業務を経験されていました。
なんでも出来ちゃうなんて…羨ましいです。
しかし、会社員として働く間にうつ病を患いました。
それをきっかけに、独学で「心」についての本を何十冊も読んだそうです。
多彩な分野を学ぶことを通じて、自力でうつ病から回復を果たしました。
なんと言うか…すごいの一言ですよね、なかなか真似できることではありません。
そこで確立されたのが、

「心と体は表裏一体。」

という考えに基づいた心理カウンセリング。
具体的に言うと・・・
『NLPという心理カウンセリング手法』
『ボディーワーク、筋膜リリースの方法論』
この2つを統合させ、うつ病などの回復支援を行っています。
つまり、心と体を別に考えるのではなく、トータル支援をするということ。
薬物治療で効果のない方や、精密検査などに異常がないのにうつ病に悩まされていたりとう方にオススメだそうです。
コーチングとしては、夢や目標に向かいたい人や変わりたいけど変われないなどのサポート支援を行っています。

このような手法を導き出すまでに
きっと沢山の苦悩や涙、辛さを経験してきたことと思います。
だからこそ分かる、「クライアントの苦しさ」があるんですよね。
そして色々な業務を経験してきたことで、クライアントが仕事で悩みを持ったとき
職場でどのような業務を行っているのかをリアルに感じることが出来るそうです。
クライアントも、同じ経験を持ち、共感できる相手に安心感を持つことが出来ます。
信頼関係を築くのには最も大切なんです。
また、クライアント向けの取材では現場をリアルに伝えています。
あえて生々しく現場を伝えることで、クライアントの方にイメージが湧きやすいよう、
あまりオープンにされておらず入りにくいとされているカウンセリングを払拭しています。
こんなところからも、粟野さんのクライアントの方に向けた配慮が感じられますよね。


★正解なんてない。それぞれの生き方。

悩んだときって「ポジティブに!!」になることが良いと思いがち。
でも出来ないから困ってたりするんですよね。
逆に「ポジティブって何!?」みたいな。
粟野さんがコーチングやカウンセリングにおいて心がけていることは

「一人一人の生き方に正解も不正解もない」

ポジティブということが必ずしも正しい生き方ではないということ。
人間こうじゃなきゃいけない!なんていうのは、価値観の問題なんですよね。
極端な話、うつ病でも良い!という人がいれば、それもその人の「生き方」になるんです。
再就職の相談の際も、だいたいの場合
「仕事がしたいのか?お金がほしいだけなのか?」
こういった質問から始める方が多いそうです。
でも・・これも「人間仕事をしなければならない」という決め付けなんですよね。
根本的な部分を決め付けることはしない、それが粟野さんの考え。

私も、落ち込み、前を向くことが出来ないときがあります。
前向きに考えたくても考えられないとき、皆さんもあるのではないでしょうか?
きっと、前を向くことが「正しい」と思っていて、
後ろを向くことが「不正解」なんだ、って思ってしまうから。
そんな「不正解」な行為をしている自分に嫌気がさしてしまったり、
自己嫌悪に陥ったりという悪循環が起きてしまうのかも。
私の場合はですけど(笑)
後ろを向く時間も必要だと思えれば、何か変わっていくのかな?
そんなことを考えさせられました。
やっぱり、勉強会!?(笑)


★目標達成にはド―パミン!!

相談に来る方々は本当にバラバラなんだそう。
カウンセリングでは薬物療法が向かなかった方、恋人との関係に傷ついた方。
コーチングでは再就職、主婦の方のライフワーク充実のためのサポートなど幅広いです。
「個人資産を増やしたい!」という方もいらっしゃるそうです。

今回はどんなコーチングを行うのかを聞いてみました。
まずは、定めた目標に自ら向かっていく環境が必要なので、
仕掛け作りをするそうです!
動物全般は、いいことがあると思うと行動が出来る生き物なんだそう。
これは、人間にも当てはまります。必然と井戸賀にも当てはまります。
自ら必要だと思うとド―パミンという物質が、目標達成のための意欲を手助けしてくれるそうなんです。
つまり、ド―パミンを出るような目標達成のための方向付けをしてあげること。

会社のノルマなどは「やらなきゃいけないからやる。」という意識が働きます。
これは、「戦う」または「逃げる」という選択肢しかなく、
残念ながらド―パミンは出ません・・・。
瞬発力はカナリあるそうなんですが、長時間の継続性がなく、燃え尽き症候群になりやすいそうです。
とても理想的なのが、彼女が欲しいと思っている男子!!
「彼女が欲しい!!!」これ、ハンパなくド―パミン出まくっているそうです(笑)
つまり、同期の根本はド―パミンがハンパなく出てることになりますね。
この先にきっといいことがある!
そう思うことで人間行動が意欲的になれるんだそうです。

ド―パミン=HAPPYな感情に伴う

このように目標に向かって頑張る事が楽しいと思うような仕組み作りが大切。
基盤を作った上でガイドをしていくのがコーチングの始めなんだそうです。
その後も様々な手法をとって、目標達成のためのサポートを行っていくコーチング。
気になった方は行ってしまうのも手ですよ。


★本を読むより、私のところへ1時間来て下さい。

粟野さん自身もうつ病を患り、何十冊という本を読みました。
自力で回復することが出来ましたが、その道のりはとても厳しいもの。
また、本や雑誌は断片的なことや、専門的なことが数多くあり、
自分なりにまとめていくことが難しいそうです。

「私が自己啓発本」

粟野さん自身が、クライアントの方の本となり、
歩んでいく道が明確になるあなたのアシストをしてくれるはずです。
そんな粟野さんは・・・

道を作っていくための、道しるべNo.1!!

あくまで道を作り、進むのは自分自身。
でも、道しるべがあると安心しますよね。
粟野さんはそんなNo.1です!!

今後はセミナーなどは行わずに、技術・質を上げていくことに専念し、
規模拡大よりも実績を出していくことで「信頼」を築きあげていき、
粟野さんがミッションとしている
「人がより幸せになるためのサポート。」
より確実なものにしていくことが、今後の展望だそうです。


粟野さん、お忙しい中お時間を作って頂きありがとうございました!
ロープレまでしてくださって・・・
本当に勉強、勉強の取材でした★
いや、取材という名の勉強でした(笑)

取材先
コングレンス
〒242-0001
神奈川県大和市下鶴間702-9
℡080-3029-1352
うつ解消は心と体の両面から(blog)

まだまだ勉強不足な井戸賀・・強力な味方が出来た気がします!!笑
常にクライアントの立場に立つことの出来る粟野さん。
ほんと尊敬します。
これから、頑張っていくぞー!!