合同会社シーオン
★飲食店の強力な味方
今回ご紹介する企業様は、合同会社シーオンさんです!!
ブログでの繋がりで取材にご協力いただきました☆
シーオンさんは主に「FAXDM」「ポスティング」「店舗支援」「エリアコンサルティング」の
4商品で販売促進事業を行っている企業様になります。
まずは社長である久野さんのご紹介!
久野さんは、学生時代から映像事業で起業をすることが夢だったそうです。
そして起業する為には、営業力と映像の知識が必要だと感じ、
某大手化粧品・日用品の商社で営業マンとして働き、次にTV局のADとして働き映像の勉強をしました。
しかし、映像事業に失敗・・・・。
その後、一部上場の経営コンサル会社の新規立ち上げに参加し、
個人事業としてFAXDMなど「販売促進事業」をスタートさせ、
現在は法人化となり、飲食店の強力な味方となっています!!
7月には株式化を目指す注目の企業様です♪
シーオンさんの強みはトータルで販促支援が出来ること。
まず、GISというシステムがありまして
横文字が苦手な私には少し難関なのですが・・・(笑)
地図上に、ここの地域には何世帯で何人の人が住んでいて・・・というような
データを集計するシステムで、それを基にターゲットを絞った販促推進の提案を進めていくことが出来るのです。
これはシーオンさんにしかないシステムですので、必見です!
また、チラシを作る独自のノウハウも持っていますし、前職が経営コンサルタントだったためコンサルティングも出来てしまうんです!!
一貫とした販促推進をすることで軸がぶれることなくスムーズな流れが出来るんですね。
そして!!ASPというシステムを現在開発中で、またこれがすごいシステムなんですよ!!
これは、またまた横文字で難関なのですが・・・(笑)
店舗の予測売り上げ高と顧客のサーチが可能となり、
新規のお客様が常連のお客様になるまでの循環プロセスを構築することできるんです。
これが出来たら・・・向かうとこ敵なしですよね。
あっという間に行列のできるお店の誕生です。
そしてあっという間にシーオンさんも行列のできる企業様になります。
シーオンさんの独自のノウハウできっとあなたのお店にも長い列が・・・!?
飲食店に限らず様々な業種に対応できるシステムですので、
気になった方は、今すぐお電話を!!
★美しい心が未来を創造する
学生時代から社会に貢献ができる仕事がしたい、そう久野さんは考えていたそうです。
世の中に貢献できることって何だろう?って思った時、
世の中の一番不幸なことを考えてみたんだそう。
観点が違いますよね。
そして思ったことは「きっと人と人が憎しみあうこと」。
これって心が足らないからなんじゃないかな?と思ったんだそうです。
健全な美しい心があれば、お互いが憎しみあうこともない。
会社でも「誰々さんよりは私は出来る!」とか良くありますよね。
闘争心は必要ですが、人より勝っているとか、劣っていると思うのは違います。
憎しみあうことでプラスになることは一つもないんです。
『心をきちんと作って未来像を示せる会社を作りたいと思った。
ネガティブを否定し続け、常にポジティブであり続ける。』
「Create The Vision ~心を創り未来像を創造する~」
これが社名のceonの由来なんです。
久野さんの元には様々なお話が舞い込んで来たそうです。しかし、この理念を達成できるようなものではなかった。
そして、現在の事業である販売促進という出会ったとき、『これだ!!』と思ったそうです。
売上げが上がってオーナーさんに喜んでもらって、お客様にも喜んでもらって、
世の中幸せにしてるなってそう感じれたのが販売促進だったそうです。
企業様と一緒に「心を創り共に未来像を創造していく」を実現するため今日もシーオンさんは走りつづけています。
★ファンを作るスペシャリスト
久野さんのブログは大人気なんですよ!!久野さんのファンが沢山いるんです!
一応私もやっているんですが…全然及ばないです…
久野さんはファンを作るのがとっても上手なんです。
上手というか、いつの間にかファンになっています。
私もそんな一人です(笑)
久野さんの言葉には心が込もっているんですよね。
なんか、心にグサーと来るものがあります。
「人の歴史にはドラマがある。」
弊社社長である「ひらめき社長」が常々言っております。
辛かったことや、苦しかったこと、嬉しかったことも楽しかったことも全てがその人自身となります。
だからこそ、人に魅力を感じ感動させることが出来るのだそうです。
前文でも久野さんのプロフィールをご紹介しましたが、
未来を見据えて計画的に夢を実現させていくことは簡単なようでとても難しいことです。
沢山の波を越えつつも前向きに進む久野さんに、人は共感しファンが出来ていくのだと思います。
そんな久野さん魅力が伝わるお客様とのエピソードをご紹介!
ある飲食店に営業電話をかけたところ、
オーナーさんに「店が忙しいときにかけてくるな!」というクレームがあったそうです。
私ならテンション下がります。
凹みます。
ひらすら謝り倒します。
もしかしたら泣くかもしれません。
しかし久野さんは違います。
まず謝罪し、自分の事業のこと、想いをお互いに2時間話し込んだそうです。
そして契約まで!
久野さんの仕事に対する誠実さと仕事に対する想いが伝わったんですよね。
「これからも頼む」と言われたそうです。
また、一人で運営しているため、電話にでないこともあり、
ホームページもないため「怪しいから辞めたい」いうお客様もいるそうです。
(↑現在製作中です!)
私なら引きます。
諦めます。
絶対泣きます(弱)
でも久野さんは違います!
「人生賭けてこの事業やっています。」とお話をするそうです。
するとFAXの送付状に「さっきはごめんなさい。これからも応援しています。」と
メッセージを受けたこともあるそうです。
私はとっても感動しました!!
電話で顔が見えなくても、人と人だからこそ、誠意と想いを話すことで生まれる絆があるのかもしれません。
そして、店舗支援としてお店の中に入ることもあるそうです!
つまり店舗で働くということ!!
『「こうした方がいいですよ」っていう提案は現場が分からないと何にも出来ないんです。
上辺だけで物事を言うと信頼されないんですよね。現場で一所懸命働くんです。とにかく一所懸命に。』
信頼してほしいからお店で働いちゃう・・・
なかなかそこまで簡単に出来ることじゃないですよ!!
なんてすごい人なんだろう・・・。とても私には真似できません。
一所懸命に働くとアルバイトの子だったり、店長だったり、周りが認めてくれる。
そして認めてもらって初めて店舗改善などの提案することが出来るのだそうです。
毎週、接客しながら鶏ちゃん焼きを焼いていたそうですよ。
名札にはきちんと「出入り業者」というプレートを付けて(笑)
成果としても、売り上げアップへと繋げています。
ファンも作ることはアピールすることではなくて
相手を本当に想って行動することなのだと感じました。
★「ありがとう」という言葉の重み
「単純に聞く『ありがとう』と、心からの『ありがとう』は重さが全然違うんですよ。」
と久野さんは言います。
エピソードにも書かせていただいたのですが、クレームが元で契約に結びついたという実体験があります。
こういう時、やっぱり「ありがとう」と言われる仕事をしなければならないと感じるそうです。
お得意様の利益を上げて成功してもらわないと、明るい未来像を作ることが出来ません。
そのために、成功をしてもらわなくてはいけない。
『1店舗だろうが数百店舗のオーナーさんだろうが対等に、同じように全身全霊で取り組む!
だからこそ本当の心からの「ありがとう」を聞くことが出来る。』
「ありがとう」を言ってもらえるとき心を作っているのと同じになるんです。
だから仕事は「ありがとう」を集めていくもの。
「ありがとう」という言葉を聞くために働いています。
何度も「ありがとう」という言葉を繰返していた久野さん、
そんなに「ありがとう」という言葉について深く考えたことがなかったのですが、
改めて考えさせられました。
そんなシーオンさんは…
「ありがとう」という心を創るNo.1!!!
お忙しい中、ご協力いただきましてありがとうございました!
ブログでのイメージのままの素敵な方で、イケメンの天才でした☆笑
私もこれから「ありがとう」を集めていきたいと思います。