「事業構造」の書き方
全体と部分、鳥の目・虫の目というお話は前章でもお話しましたが、
企画書にも全体的な動きや役割、事業構成がわかるシートが一枚入っていると
非常につかみやすい企画書となります。
イメージは事業の基本システム図です。
左側が仕入先、右側が供給先(クライアント)になります。
上下は、協力会社等を描き、真ん中に事業内の機能が描かれています。
矢印は、人・物・金・情報の流れをあらわしています。
各機能がどのようなつながりがあるのかを矢印で描くことで、
事業の構造がビジュアルで理解することができるわけです。
全体像がつかめたら、それを元に、細部の機能が
どのような働きをするべきか?何をしなければいけないのか?等
サブシステムへと落とし込んでいきます。
新規事業を立ち上げる時やビジネスプランを描くときに
とても重要視されるのがこの基本システム図です。
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