「問題点と課題」の書き方|企画書の書き方|ひらめき社長の企画LABO





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「問題点と課題」の書き方

現状何かしら問題点があるからこそ、
その改善策として企画が必要になります。

問題点の把握は鳥の目虫の目でさまざまな角度から調査を重ねて
問題の本質をつかみます。
(調査方法においては調査についてのページにて
主な調査手法をご説明しております。)

例えば家具屋さんの販促企画を立てたとしましょう。
量販店に比べて価格で勝てないため
問題は価格にあるだろうということで
安い商品を仕入れ催事を開く企画を立てたとします。

この”価格に問題があるだろう”ということは
あくまで仮説であり、本質はもしかしたら違うかもしれません。

仮説の裏づけが取れないまま企画が走ってしまうと
とてつもない損失になる危険性があります。

以外と斬新なアイデアだからと突っ走ってしまうケースがありますが、
少し手間な部分かもしれませんが、非常に重要ですので
仮説の検証=調査はしっかりと行い、仮説の裏づけを取り、
課題を導きます。

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