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【アイデア発想】アイデアを繋げて発想するブレインライティング!テンプレート付

【アイデア発想】アイデアを繋げて発想するブレインライティング!A3テンプレート付

どうもこんにちは!ひらめき編集部の宮田です。本日はアイデア発想の手法の一つ「ブレインライティング」についての投稿です。

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ブレインライティングについて

ブレインライティングとは?

アイデアの「量」が欲しい際に、ゲーム感覚でアイデアを広げることのできる便利な手法です。具体的には、回覧板の様にアイデア発想シートを回していき、個別ワークでアイデアを書き出すというものです。全体の場で発言することが苦手な人でも気軽に参加できる、まずは内容を気にせず量を出せる、などのメリットがあります。

ブレインライティングの手順

①.シートを用意する

【アイデア発想】アイデアを繋げて発想するブレインライティング!テンプレート付

まずはブレインライティングに参加するメンバーに一人一枚用紙を用意します。上図はブレインライティングをしやすいように枠を書き込んだデータです。下記のリンクからダウンロードいただけます。

テンプレートブレインライティング

なお、今回は4列×6行のデータを添付していますが、この列や行の数についてはTPOに応じて変更可能。

②.テーマを記入する

【アイデア発想】アイデアを繋げて発想するブレインライティング!テンプレート付

次に、一番上の部分にアイデアを出したいテーマを記入します。

③.まず自分のアイデアを一行目に書き出す

ここからワークの本番開始で、テーマから思いつくアイデアを一番上の行に書き出します。ここでは5分間などの制限時間を設けます。また、書き出す列の数は3列〜5列程度が目安です。

書き出す列の量が多ければ多いほど良いという訳でもなく(一つ一つが薄すぎたり、後のアイデア選定が苦労する)、目的と、目的に沿った出力したいアイデア数を想定して、列の数を決めます。

④.隣の人に紙を回す

【アイデア発想】アイデアを繋げて発想するブレインライティング!テンプレート付

一行目にアイデアを書き終わったら、隣の人へシートを回します。

⑤.前の人のアイデアをヒントにして思いつくアイデアを書き出す

【アイデア発想】アイデアを繋げて発想するブレインライティング!テンプレート付

手元に隣の人のシートが回ってきたら、前の人が記入しているアイデアをヒントにして、その下に自分のアイデアを追記していきます。

⑥.④と⑤を繰り返す

【アイデア発想】アイデアを繋げて発想するブレインライティング!テンプレート付

以降、マスが全て埋まるまで「④.隣の人に紙を回す」と「⑤.前の人のアイデアをヒントにして思いつくアイデアを書き出す」のステップを繰り返します。サンプルのシートの場合は1枚あたり4列×6行で計24個のアイデアをブレストすることが可能ですね。

ブレインライティングで出力されているアイデアは刹那的なものになるので、この後、出力されたアイデアの中から発展性のあるものをドット投票などで選択し、ブラッシュアップしていきます。

テンプレートブレインライティング

関連記事企画アイデアを評価する手法の一つドット投票

おわりに

以上、【アイデア発想】アイデアを繋げて発想するブレインライティング!テンプレート付についてでした。まずはアイデアの「量」が欲しい!みんなで楽しくアイデア発想をして場を温めたい!なんて時にはぜひ活用してみてください。

それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。よければこちらも合わせてお読みください♪

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