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企画書の体裁を整える際の基本的なポイント

企画書の体裁を整える

こんにちは!ひらめきEX編集部です。本日は企画書の体裁(=見た目)を整える際に、気をつけておくと良いポイントをいくつかピックアップしていきたいと思います。

なお、本記事ではパワーポイントによる企画書の作成をイメージしています。

企画書の体裁を整える際の検討要素

フォント

初期設定のままのフォントよりも「メイリオ」などのフォントの方が見やすく、企画書作成の際に重宝される。現在、企画書のパワーポイント生データを個人間でやりとりすることも多く、MacOSとWindowsの互換性を考慮する必要があり、その点でもメイリオは共通のフォントなので便利でオススメ。

また、文字サイズも適切なサイズに調整しよう。なお、スライド毎のフォントも可能な限り統一すると、全体的に違和感なくまとまって見えるのでオススメです。

文字の色

筆者的に一番簡単にできる要素で、読みやすさを大きく左右すると思っているのが文字の色です。初期設定では完全な黒色なのですが、黒色の文字がびっしり並んでいると圧迫感があります。やや灰色の文字を使うと、精神的に読みやすい企画書を作成することができます。

行間

行間についても初期設定のままだと少し圧迫感があるので、最低1.2〜1.3に編集します。行間にゆとりが出ると、ストレスフリーに読み進めることができるようになります。

イメージ写真

文字よりも図解、図解よりも写真や動画の方が用法が伝わります。企画案を補完するためのイメージ写真は適当に取るのではなく、きちんと勝負にこだわって撮影、選択しましょう。画像のサイズや配置などの基本的なレイアウトも押さえておくと見た目の良い企画書になります。

企画書をはじめとした資料作成の体裁については、こちらの書籍が編集部の推薦本です。よければ合わせてチェックしてみてくださいね。

▽伝わるデザインの基本

なお、ひらめきEX内の下記の記事でも取り上げています。

関連記事:企画書のパワーポイントデザインにおけるはじめの一歩

補足:A3一枚をクリアファイルで提出

そして完成した企画書はホッチキスでとめるのか?クリップでとめるのか?など、実際の活用現場をイメージして、最適な方法を選択します。さらに体裁を整えたいときは、製本テープを使ったりもします。

弊社でよく使うのがA3サイズのパンチレスクリアファイルです。A4サイズですと少しインパクトにかける場合がありますので、プレゼン資料もA3で作成して提案します。

▽イメージ

また、「この企画はどおしても通したい!」と、気合の入ったプレゼンの場合は、A3ノビサイズのプレゼンボードに貼り付けて、紙芝居のようなプレゼンを行うこともあります。少し小技かもしれませんが、その場の演出次第で、採点も20%増しになったりしますので時間の許す限りチャレンジしてみたい項目です。

おわりに

以上、企画書の体裁を整える際の基本的なポイントについてでした。なお、企画書の書き方について勉強する際に最初に読んでおきたい本については下記の記事でまとめていますので、よければ合わせてチェックしてみてください。

関連記事企画書の書き方について学びたい時にオススメ!企画書作成の参考本10選

それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

企画書や提案書に活用できるテンプレートがダウンロードできるオススメサイト

企画書のテンプレートがダウンロードできるサイトまとめ

こんにちは!ひらめきEX編集部です。本サイトひらめきEXでも無料で企画書のテンプレートの配信を行っています。サイトによって、少しずつフォーマットや力点が違ったりしていますので、目的や用途に合わせて使い分けてみてはいかがでしょうか。

企画書のテンプレートがダウンロードできるサイト

企画塾

まずはこちらの企画塾。ひらめきEXを運営する弊社(株)アンドも、企画塾の企画書作成メソッドをベースにしています。立体的、構造的な企画書の概念、作成術は群を抜いています。下記のページより、そんな企画塾の企画書テンプレートをダウンロードすることが可能です。

▽企画書テンプレートを活用する
企画塾HP

書式の王様

資料のテンプレートをダウンロードと言えば書式の王様。という人も多いであろうテンプレート配信サイト。企画書だけでなく、そのほかの事務資料、経理資料などなど、企業運営に関わるあらゆる資料のテンプレートがダウンロード可能。

▽企画書テンプレートを活用する
書式の王様HP

MISOCA

オンラインで請求書を作成することができるサービスMISOCA。弊社でも便利なので、プロジェクト単位で活用させていただいております。そんなMISOCAが提供している企画書のテンプレート。

▽企画書テンプレートを活用する
MISOCA HP

PowerPointFactory

企画書を見やすく、分かりやすいものにするには「図解」が必須です。PowerPointFactoryでは図解を多数配信しているため、企画書作成の際に図解を探している人にオススメの企画書テンプレート配信サイト。

▽企画書テンプレートを活用する
PowerPointFactory HP

おわりに

以上、企画書のテンプレートがダウンロードできるオススメサイトについてでした。

なお、繰り返しになりますが本サイトひらめきEXでも、クレジット表記不要で活用いただけるパワーポイントの企画書テンプレートを無料ダウンロードしていただくことが可能です。ぜひご活用ください。

▽配信しているテンプレートイメージ

▽企画書テンプレート配信ページ
企画立案・企画書作成・プロジェクト運営に役立つ無料テンプレート(パワーポイントデータ)

それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。よければこちらも合わせてチェックしてみてください。

【関連記事】
企画書の書き方について学びたい時にオススメ!企画書作成の参考本10選

企画書のテンプレートを活用するメリット

こんにちは!ひらめきEX編集部です。本日は企画書のテンプレートを活用するメリットについて投稿していきたいと思います。

企画書は一人で書いてはいけない、といった記事を過去に書かせていただきました。その記事の中でも触れましたが、本サイトひらめきEXでは、対話を通じて企画を早出していくことを推進しています。その中で、テンプレートを活用することにどんな意味があるのか?についてピックアップしていきたいと思います。

企画書のテンプレートを活用するメリット

共通言語となる

企画立案をしていく際、多様な人が集まるとそれぞれがそれぞれの視点や言葉で話をすることになります。多様性があるという点では良いものの、議論がまとまりにくい、話の方向性がバラバラになる。などのデメリットも持っています。そこで役に立つのがテンプレートですね。

テンプレートを活用して話をすることで、今何を話すべきなのか、今何を話しているのか、を共通認識しながら進めていくことができます。テンプレートを軸に持っておくことで、思考を発散しても戻ってくることができますね。

アイデアの創出から落とし込みまでスムーズに

企画書のテンプレートを活用することで、ミーティングをそのまま企画書へと落とし込んでいくことができます。企画書を作成する時間というのは基本的にコストなので、生産性を高めるために便利です。

おわりに

以上、企画書のテンプレートを活用するメリットについてでした。企画立案担当者や会議の担当者などは意識してみてください。なお、共通言語を持って、話の内容を可視化しながら対話を進めていく際、下記の書籍が参考になります。

よければ合わせてチェックしてみてください。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

【関連記事】
企画立案・企画書作成・プロジェクト運営に役立つ無料テンプレート(パワーポイントデータ)

PEST分析テンプレート配信(パワーポイントデータ)

こんにちは!ひらめきEX編集部です。今回は企画書や提案書の一部としても活用できる、PEST分析のテンプレートについて投稿してみたいと思います。

ひらめきEXでは、企画書作成に活用できるテンプレートを配信しています。PEST分析についてもその中で配信しているアイテムの1つです。

PEST分析とは?

PEST分析とは、自社の事業や組織に影響を与えるマクロ的な環境を考えることで、戦略立案・戦術設計の質を高めていく際に便利な分析手法です。

自社を取り巻くマクロ環境の変化を大きく4つの指標「政治(Politics)」「経済(Economy)」「社会(Society)」「技術(Technology)」を取って未来シナリオを予測します。各指標の頭文字をとったのが「PSET」というわけですね。

上記はひらめきEXで配信しているPEST分析のテンプレートです。それぞれどんなマクロ的な変化が自社に影響を及ぼしていくだろうか?どの要素が大きな影響を与えてくるだろうか?というのを書き出してみて整理します。

それぞれの変化に合わせてシナリオを用意し、そのシナリオに対応する戦略を設計していきましょう。なお、PEST分析テンプレートのダウンローは下記のページから行っていただけますし、付箋などを使ってA3用紙に整理するなどでも良いかと思います。

▼テンプレートはこちら
企画立案・企画書作成・プロジェクト運営に役立つ無料テンプレート(パワーポイントデータ)

おわりに

以上、PEST分析テンプレート配信(パワーポイントデータ)についてでした。いかがでしたでしょうか。ちなみに、本記事で紹介させていただいたPEST分析を含め、ビジネスフレームワークの活用についてはこちらの書籍が参考になります。

よければ合わせてチェックしてみてくださいね。ひらめきEXでの分析関係記事はこちら↓↓
【無料テンプレート】マーケティング調査・分析に使えるフレームワーク《11選》

オンラインでのアンケート収集には『CREATIVE SURVEY』が便利

無料で使えるWEBツール

こんにちは!ひらめきEX編集部です。先日の記事で「知っておくと便利な無料で使えるWEBツール」に関する記事を投稿させていただきました。本日は、その中のアンケートサービス「CREATIVE SURVEY」について紹介させていただきます。

アンケート機能が欲しい時

DB(データベース)を集める、ニーズを探るなど、あらゆる場面や規模感で活用できるアンケート。一例として下記のような場面でアンケートを活用されていることかと思います。

アンケートの使用シーン例
●お客様の声を集めたい
●セミナーなどイベントの内容を考える際にニーズが知りたい
●イベントの満足度を確認したい
●キャンペーンなどでDBを獲得したい etc

ひらめきEXでは催事(イベント)の開催をサポートさせていただく場面がありますが、こういったアンケートを「アナログの場で会える人だけではなく、オンラインを通じて集めたい」、「作成や管理が面倒なので、便利なアプリが欲しい」という声をお聞きします。

こんな声が
●イベントに参加する前の人の声を聞きたい
●イベント終了後にメールでアンケートを送りたい
●ワードやパワポでアンケートを作成するのが手間
●アンケート結果を手作業でまとめて管理するのが手間 etc

などなど。実際にアンケートを活用されている方であれば同じような課題感をお持ちではないでしょうか。こんな時に便利なサービスがオンラインアンケートツールですね。今回はアンケートツール『CREATIVE SURVEY』をピックアップしてご紹介させていただきます。

CREATIVE SURVEY

オンラインでのアンケート収集には『CREATIVE SURVEY』が便利

CREATIVE SURVEY(クリエイティブサーベイ)はオンラインアンケートの作成ツールで、簡単に綺麗なデザインのアンケートを作り、結果を分析・管理できる嬉しいサービスです。

簡単操作

直感的にアンケート要素を設置できる仕様になっており、誰でも簡単にアンケートを作成できるようになっています。

img2

スクリーンショット 2017-05-25 19.58.15

実際に完成したアンケートはこんな感じ。(これは実際に本サイトひらめきEXで過去に使用したものになります。)

スクリーンショット 2017-05-25 20.06.55

ちなみに上記のアンケートには下記のURLから飛ぶことができます。
https://creativesurvey.com/ng/reply/8b85c0660939d0d2a0d292c2b5c6d0/

管理が簡単

アンケートの収集、グラフ化がけっこう手間だったりしますが、CREATIVE SURVEYを使えば自動でグラフ化してくれます。実際にひらめきEXで収集したアンケートの結果の一部をスクショしてみました。

▽閲覧数と回答数を計測できたり
スクリーンショット 2017-05-25 20.11.03

▽棒グラフ化してくれたり
スクリーンショット 2017-05-25 20.11.43

▽円グラフ化も全てボタン一つでスイッチ可能。
スクリーンショット 2017-05-25 20.11.54

実際に手入力でエクセルをいじっていた自分としてかなり楽ですホント。

費用面

費用面は下図のような感じでいくつかのプランに分かれています。無料版では回答閲覧制限数が101件という制限がありますが、まずは試しにテストに利用してみようというスタンスで使ってみるもあり。回答数が100件以下でOKなアンケートとして活用するもよしです。

スクリーンショット 2017-05-25 20.17.25

▽各種プラン内容の詳細・利用はこちらから
https://creativesurvey.com/plan

おわりに

以上、オンラインでのアンケート収集には『CREATIVE SURVEY』が便利についてでした。オンラインで使えるアンケートを探している、という方はぜひチェックしてみてください。

※なお、本記事内で使用した画像はCREATIVE SURVEY(https://creativesurvey.com/)にてスクリーンショットを撮影したものとなります。

それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。今月30日の夕刻より、オンライン会議サービスZoom(ズーム)を使って、無料で使えるWEBツールの活用方法に関するセッション(情報交換など)を行う予定です。

全国どこからでも無料でご参加いただけますので、よければこちらも合わせてチェックしてみいただけると嬉しいです。
【zoomセッションモニター募集のお誘い】初回テーマ:無料で使えるwebツールの活用について(Facebookに外部リンクします)

AARRRモデル(アーモデル)の考え方とパワーポイントで使えるテンプレート

AARRRモデル(アーモデル)の考え方とパワーポイントで使えるテンプレート

こんにちは!ひらめきEX編集部です。本日はビジネスやサービスの成長を設計する際に参考になるAARRRモデル(アーモデル)についてピックアップしてご紹介したいと思います。

ビジネスの成長を中長期的な戦略を持って設計したいという人や、現在WEBサービスなどの運営を担当している人など、聞き覚えがないという場合はぜひチェックしてみていただければ。

AARRRモデルとは

AARRRモデルとはグロースハックという考え方の中で利用されるフレームワークで、プロダクトの成長段階を5段階に分け、書く段階に応じたKPI(目標に据える指標)を設計、仮説検証していく際に便利なモデルです。

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※上図は著書「グロースハック 予算ゼロでビジネスを急成長させるエンジン」を参考にひらめきEX編集部にて作成したものです。

AARRRモデルは海外では一般的に「アーモデル」と呼ばれ、日本では「エーエーアールアールアールモデル」で通っているそうです。

身近なところで言えば、アプリケーションがまずはキャンペーンや広告などでユーザーを獲得し、アンケートなどを収集して便利になってきたなぁ〜というタイミングで広告が入るようになってきた、みたいなことってありますよね?

まさにAARRRモデルを使うことによって成長段階でどんな施作を用いてファンを増やし、どの段階から収益化していくのか?を考える際の例と言えるかと思います。

テンプレート

本記事でピックアップさせていただいたAARRRモデルを活用した目標設定シートを作成しました。パーワーポイントデータでダウンロードしていただくことが可能です。目的に応じてご活用ください。

aarrr

▶︎テンプレートのダウンロードはこちら

※商用利用・クレジット表記不要でご使用いただけますが、著作権を放棄しているわけではございません。再配布などはご遠慮ください。

おわりに

以上、AARRRモデル(アーモデル)の考え方とパワーポイントで使えるテンプレートについてでした。いかがでしたでしょうか。ただ漠然とビジネスを成長させようと考えていても成長しません。

また、どの段階から収益化していくのか?というのは現代のサービス開発において非常に重要であり、難しい部分でもありますよね。AARRRモデルを活用して、目標設定のヒントを模索してみてください。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

【参考書籍】
グロースハック 予算ゼロでビジネスを急成長させるエンジン

【関連記事】
企画立案・企画書作成・プロジェクト運営に役立つ無料テンプレート(パワーポイントデータ)

ブログ担当者が手元に持っておきたいバイブル的な参考本

ブログ担当者が手元に持っておきたいバイブル的な参考本

こんにちは!ひらめきEX編集部です。本日はブログ担当者が手元に持って教科書的に使い込んでおきたいオススメの参考本についてピックアップしています。

●広報ブログの運営担当になったけど何を書けばいいか分からない
●ブログを活用して集客したいけど上手く結果が付いてこない
●せっかく書いた記事が読んでもらえていないので工夫したい

といった悩みをお持ちの方の参考になれたらと思っています。筆者の僕自身、ブログ運営については今後も継続して探究していきたいと思っているので、本記事の内容は随時更新していきたいと思います。

ブログ運営の参考本

Webコンテンツマーケティング サイトを成功に導く現場の教科書

まずはじめにそもそもなぜブログを運営するのか?なんのために、どれくらいの目標設定を持ってブログを運営するのか?という、自分が取り組むWEB戦略の全体像を考えるためにオススメの本。

目的・目標の設定のほか、ペルソナの考え方やカスタマージャーニーマップ(ユーザーの動きをシミュレーションして目標設定するツール)を学ぶことで、ブログの記事の導線、各記事のゴールの設計などの知識を身につけることができます。

ブログに着手する前だけでなく、むしろブログ運営中にこそ何度も立ち返って見直し、自分の運営状況をチェックするために活用したい一冊です。

10倍売れるWEBコピーライティング

本書はSEOやコンテンツマーケティング、WordPressなどのWEBマーケティングに必須の要素に精通した「バズ部」によって執筆された一冊。(このひらめきEXもバズ部のWordPressテーマを使っています。)

バズ部のサイトを見てくだされば分かる通り、一つ一つの内容がとても分かりやすいです。本書はそんなバズ部が行う「ライティング」に関して丁寧に紹介している本で、とても内容の濃いおすすめ本となっています。

沈黙のWEBライティング

WEBライダー松尾さんによる、WEBライティングの必携本。ユーザーに届けるライティングとは一体何か?を考えさせてくれる一冊で、「専門性」「網羅性」「信頼性」といったSEO対策を行っていくための基本知識や、ユーザーを味方につけてバズを起こすための基本的な考え方など、WEBライティングに関するベースが学べる一冊。

ドリルを売るには穴を売れ

マーケティングについて学ぶためにオススメの本。「ターゲティング」と「コンセプト」について考えることができ、ベネフィットを届けるということがどういうことなのか?についての視座を補完してくれる一冊です。

「言葉にできる」は武器になる。

電通コピーライターの梅田さんが執筆された一冊。しっかりと考え抜いて言語化されたものしか言葉にできない(記事にできない)、ということを考えさせてくれる一冊です。ライティングスキル本というよりは、何を誰に書くのか?というところをじっくりと練りこむための考え方と方法論を学べる一冊。

ブログを運営していると小手先のライティングスキルに走ってしまいそうになる時がありますが、そんな時はこの本に立ち返りたい。

心をつかむキャッチコピーが書ける! 売れるキーワード事典

これまでの本の中で一番ハウツーに寄った一冊。キャッチコピーを書く際の定番キーワードがまとめられている一冊。実際にライティングを行っていく際には、こういったキーワードを知っているとパンチの効いた文章になるのでオススメです。

Googleアナリティクス アクセス解析完全ガイド ユニバーサルアナリティクス対応版

実際にブログを運営し始めると、自社のブログがどのような反応を得ているのか?という情報を収集する必要があります。そのための方法論は様々ですが、もっともメジャーなのがGoogleアナリティクスによる情報収集と分析です。無料で導入でき、基本的なアクセス数については知ることができるので、ブログを運営するなら導入しておきたいツール。本書はそのGoogleアナリティクスの扱い方を解説した一冊です。

ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ 人気ブロガー養成講座

これまでにピックアップしてきたような要素をまずは広く浅く全体的に学びたい、という場合は本書がオススメ。「ブログ」における運営の基本がザッと一通り、事例を通して知ることができます。

おわりに

以上、ブログ担当者が手元に持っておきたいバイブル的な参考本についてでした。WEBマーケティング、及びブログの運営については今後も探究していきます。オススメの書籍などありましたら、ぜひぜひメッセージお寄せいただけると喜びます。

それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。よければこちらも合わせてお読みください。
知っておくと便利な無料で使えるWEBツール10選

オススメの企画書作成代行サービスまとめ

企画書作成代行サービスまとめ

こんにちは!ひらめきEX編集部です。本日は企画書作成について相談・依頼することができる企画書作成代行サービスについてピックアップしています。企画書作成の手間を省きたい!という方はぜひチェックしてみてください。

企画書作成代行サービスとは?

企画書作成代行とは、企画書や提案書といった資料の作成を代行してくれるサービスのことです。資料を作成している時間というのは基本的にコストなので、そこにかける時間を短縮して本来やるべき仕事に集中するサポートととなるサービスですね。

●企画書の構成が分からない
●企画書を自分で作成してはみるものの通らない
●パワーポイントの使い方がいまいち分からない
●企画書のデザインがダサくて困っている
●既存の資料をブラッシュアップしたいがスキルがない

といったようなお悩みの声に応えるべく、様々な企画書作成代行サービスが存在しています。以下では、そんな企画書作成代行サービスについておすすめサイトをいくつかピックアップしています。

おすすめの企画書作成代行サービス

おすすめの企画書作成代行サービス

クラウド資料作成代行サービス – SKET(スケット)

デザイナーチームによる資料の作成サービス。洗練された見た目のデザインを科学的根拠に基づいて設計してもらえるところが安心のポイント。公式サイト上に「見やすいプレゼン資料の作り方」に関するslideshareが掲載されているところも魅力的。

▽公式サイトにて企画書作成代行について確認
クラウド資料作成代行サービス – SKET(スケット)

ドキュメントプラス

パワーポイント資料作成の専門会社が提供する企画書作成代行サービス。パワーポイントでつくるチラシについてのワークショップを開催するなど、外に開いているサービスであるところが信頼と魅力のポイントですね。

▽公式サイトにて企画書作成代行について確認
ドキュメントプラス

パワーポイントデザインサービス

年間100件以上の制作を手がけるパワーポイント資料の作成代行サービス。プランナー・コピーライター・デザイナー・エンジニアという各専門家の視点が織り込まれた資料作成が魅力的。大手企業での制作実績があるのも信頼のポイント(詳細は公式サイトにて)。

▽公式サイトにて企画書作成代行について確認
パワーポイントデザインサービス

パワーポイントの資料作成代行サービス「パワポデザイナー」

企画書の作成やブラッシュアップをはじめ、株主総会、展示会、会社説明会、商品発表会、学会発表、営業資料、社内プレゼン資料、提案書などなど、あらゆるパワーポイント資料の作成に精通しているパワポデザイナーによる企画書作成代行サービス。伝わりづらい難しい情報も図解やビジュアルデザインを駆使して分かりやすい資料へとブラッシュアップしてくれるところが魅力的。

▽公式サイトにて企画書作成代行について確認
パワポデザイナー

株式会社オリファイ

“成果を出す資料”の作成に自身と実績を持っている企画書作成代行サービス。「見た目が良い資料を作れば上手くいく」というのは多くの資料作成者が陥りがちなポイントですが、株式会社オリファイではそういった曖昧な資料の作成ではなく、ロジカルかつ見た目の良さにも注力した「結果の出る資料」の作成にコミットしています。

▽公式サイトにて企画書作成代行について確認
株式会社オリファイ

ひらめきEX(株式会社アンド)

手前味噌ながら、本WEBサイト「ひらめきEX」にて企画書作成代行を行っておりますので、最後にピックアップさせていただきました。これまで10,000枚を超える企画書作成の実績を活かして、情報デザイン・ビジュアルデザイン共に課題解決のためのご提案をさせていただきます。

企画書作成代行サービスひらめきEX

▽ひらめきEXの企画書作成代行について確認
企画書作成代行について

なお、本サイトひらめきEXでは企画書のテンプレートを無料配信させていただいております。企画書作成代行というほどの予算感がないという場合には、企画書テンプレートを活用していただければと思っております。ご自由にダウンロードしてご利用ください。

企画書作成代行サービス紹介

▽企画書テンプレートについて
企画書テンプレート配信ページ

おわりに

以上、オススメの企画書作成代行サービスまとめについてでした。冒頭でも触れましたが、見た目のデザインが洗練された資料が求められる一方で、資料を作成している時間は基本的に利益を生み出していない「コスト」です。

企画書などの資料作成にやきもきされている方は、本来やるべき業務に集中して結果を出すために、企画書作成代行サービスや資料作成代行サービスの活用も検討されてみてはいかがでしょうか。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。よければこちらも合わせてお読みください。

▽メディア・媒体資料テンプレート!パワーポイント生データサンプル無料配信中
http://www.kikakulabo.com/baitai-sample/

▽企画書フレームのパワーポイントデザイン無料サンプルを配信開始しました!
http://www.kikakulabo.com/flamesample/

▽ビジネスフレームワークについて勉強になる本4選!
http://www.kikakulabo.com/recommend-book1/

モヤモヤした時に試したい!課題整理の手順※フレーム付

こんにちは!ひらめきEX編集部です。閲覧いただきありがとうございます。本日は課題整理の大まかな手順について投稿していきたいと思います。

手順と合わせて活用できるフレームを無料添付しておりますので、ちょっと最近頭の中がモヤモヤしているなぁ…という方、最近同じことばかり考えていて前に進んでいないなぁ…という方はぜひ、本記事をこのまま読み進めていただければと思います。

<本記事の流れ>
①課題抽出
 ・課題のブレスト
②課題整理
 ・グルーピングする
 ・ロジックツリーに整理する
③解決策+アクションプラン
 ・中長期的な優先順位
 ・アクションプランへ落とし込む

課題抽出

課題のブレスト

現状抱えておられる問題課題をブレストします。ここでは付箋を用いてまずは頭に浮かぶ課題を出し切ることがポイントです。

直接紙に書き出すよりも、貼ったり剥がしたりして動かせる付箋に書き出すのがおすすめです。(一枚の付箋に一つの課題を書き出す)

課題整理

グルーピングする

書き出した課題を整理してグルーピングするという作業を行います。似たような課題、関連する課題、紐づく課題を集め、課題群に名前を付けてグループを作成します。

グルーピング

この時MECEを意識するとなお良い課題の整理を行うことができます。抜け漏れかぶりのないように課題を整理します。この段階で自分の書き出した課題に偏りが見られる場合もあるので、その場合は思考が足りていなかった部分を書き出して加えてください。

ロジックツリーに整理する

グルーピングされた課題のマップを見ながら、課題のロジックツリーを作成していきます。ロジックツリーを作成することによって、問題や課題の「階層」を明確化できるというメリットがあります。

ロジックツリー

部分的な課題を解決しても、根幹にある課題を解決できなければまた同じことの繰り返しに…というのは事業を運営されておられる方なら経験されたことがあるはず。そうならないためにここで一度、課題を階層別に整理しておきます。

▶︎ロジックツリーのパワーポイントテンプレートはこちら

解決策の設計

大枠の優先順位決定

課題の一覧、課題の階層を整理したロジックツリーを手元に持ちながら、「どの課題から解決していくか?」を考え、中長期的・短期的な優先順位決定を行っていきます。

ロードマップ

この際、優先順位の決定が難しい場合は、「緊急度/重要度マトリクス」などの意思決定ツールを活用するのも有効です。

▶︎ロードマップのパワーポイントテンプレートはこちら

アクションプランへ落とし込む

課題整理、そして優先順位決定までが完了したら、いよいよ実際に行動していくための具体的なアクションプラン・スケジュールを作成していきます。誰が何をいつぐらいにやるのか?をアクションプランシートに落とし込みます。

アクションプランimg1

アクションプランシートを共有しながら、各自が自分のスケジュールの中に細かいタスクを落とし込んでいくことになります。アクションプランシートよりもう一層、タスク管理に寄ったガントチャートを活用するのも有効です。

▶︎アクションプランシートのエクセルサンプルデータはこちら

【関連記事】
ガントチャート作成サービス「Elegantt for Trello」がプロジェクト管理に便利
※アクションプランをガントチャートに落とし込みたい人は合わせてチェックしてみてください。

振り返り

本記事で触れてきた課題整理の手順を振り返ると以下のような流れになります。

<課題整理の手順>
①課題抽出
 ・課題のブレスト
②課題整理
 ・グルーピングする
 ・ロジックツリーに整理する
③解決策+アクションプラン
 ・中長期的な優先順位
 ・アクションプランへ落とし込む

なお、本記事の課題整理の流れは一つの例となります。状況や課題、規模などに合わせて各ポイント毎に工夫してご活用いただければと思っています。

それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

振り返りシートとしてご活用ください!『KPT』の無料テンプレート配信

こんにちは!ひらめきEX編集部です。本日は、企画運営の振り返りの際に活用可能な『KPT』の無料テンプレート(PowerPoint)を投稿していきたいと思います。振り返りシートとしてご活用ください!

KPTについて

kptimg

KPTとは振り返りを行う際の代表的なフレームワークの一つで、「Keep(継続すること=よかったところ)」「Problem(問題点)」「Try(改善策・次なるアクション)」の3つの要素から、実施した施作やプロジェクトを振り返ります。

良かったところと改善が必要なところをブレスとして、次なるアクションを考えていく、というシンプルなフレームワークですが、振り返りを促進してくれる効果は抜群です。

対話する要素
K:keep(継続)
P:problem(問題点)
T:try(改善策)

無料テンプレートはこちら

本記事でご紹介させていただきました「KPT」、ベースとなるフレームをパワーポイントデータで添付させていただきます。用途に応じて編集してご活用くださいませ。

▽PKTダウンロードデータ
kpt1

▶︎ダウンロードはこちらから

フレーム追記

なお、KPTに落とし込んで整理する手前で、ブレストする際のメモ程度に使えるようなシートはないか?というお声をいただきましたので、下記のシートを追記しました。こちらも用途に応じて項目を編集するなどしてご活用いただければと思います。

▽振り返りシートダウンロードデータ
kpt2

▶︎ダウンロードはこちらから

おわりに

以上、振り返りシートとしてご活用ください!『KPT』の無料テンプレート配信についてでした。企画運営、プロジェクト運営の参考になれば幸いです。

なお、PKTをはじめ本サイトで配信しているテンプレートに関するフィードバックを積極的に募集しています。もっとこうだったら使いやすいのに…こういう場合はどう使えば良いのか…?などなど、お声をいただけると幸いです。

いただいたお声をもとに、コンテンツを改善して配信させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。ご意見・ご要望はコンタクトフォームよりお寄せください。
▶︎ひらめきEXコンタクトフォーム

【参考になる関連本】
ビジネス・フレームワーク (日経文庫ビジュアル)