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企画アイデアを評価する手法の一つドット投票

企画アイデアを評価する手法の一つドット投票

どうもこんにちは!本日は複数の企画アイデアをブレストした際に、アイデアを選択するための手法の一つ「ドット投票」についての投稿です。

企画会議のご担当者、ワークショップなどでアイデアを比較したり、評価したい方なんかはぜひチェックしてみてください。

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ドット投票について

ドット投票とは

複数のアイデアがある時、どのアイデアについて深掘りしていくのか、検討すべきアイデアを検討する場面で使用します。ブレストを行った場合など、アイデアの数が多い時に重宝する手法です。匿名性を確保した状態で投票できるというメリットがあります。

ドット投票の流れ

ドット投票の流れ

  • メンバーにドットシールを配布します。
  • メンバーはアイデアに対してシールを貼り付けます。
  • ドットの数を集計し、投票数の多いアイデアをピックアップします。
  • ドット投票では会議やセッションに参加しているメンバーに対し、投票数を指定して(一人三票ずつなど)ドットシールを配布し、自由に投票してもらいます。シールは同じ色でも良いですし、評価基準ごとにシールの色を変えるなどの方法もオススメです。

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    シールの代わりに付箋を使用し、メッセージを一緒に添えるという方法も可。ドット投票の方法については、TPOに応じてアレンジして活用してみてください。

    ドットシール

    ドット投票に使用するドットシールはAmazonや文具屋などで購入可能。急ぎの場合は百円均一で購入することできます。

    アイデアシート

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    アイデアを書き出す際ですが、A4の白紙でも良いですし、アイデア自体を大きめの付箋の書くというスタイルでもかまいません。アイデアシートを使ってブレストしたいという場合ですが、本サイトでもアイデアシートのテンプレートを配信していますので、よければ合わせてご活用ください。

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    おわりに

    以上、企画アイデアを評価する手法の一つドット投票についてでした。アイデアが発散しすぎて収集がつかなくなる…ということは多々あります。今回ピックアップしたドット投票ほか、アイデアを選択・収束させるタイプの方法論についてもぜひチェックしてみてください。

    参考書籍アイデア発想フレームワーク (日経文庫ビジュアル)

    それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。よければこちらも合わせてお読みください♪

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