探究する際に知っておきたい便利な検索方法「AND」「NOT」「OR」記号の使い方

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探究する際に知っておきたい便利な検索方法「AND」「NOT」「OR」+アルファ

こんにちは!ひらめきEX編集部の宮田です。本日はGoogle検索エンジンを活用して情報を集める際に知っておきたい「AND検索」「NOT検索」「OR検索」について投稿してみたいと思います。

情報が溢れる今、自分が求める情報を的確に素早く収集するために知っておくと便利な方法かと思います。AND検索やNOT検索について知らないな…という方はぜひチェックしてみてください。

検索方法

AND検索

探究する際に知っておきたい便利な検索方法「AND」「NOT」「OR」記号の使い方1

こちらは一般的に普段から使っているであろう検索方法。複数のワードを全て含むサイトや記事を検索したい場合はAND検索を使用します。

「(キーワード)[スペース](キーワード)」
という形で検索窓に入力します。

例えば「大阪 カフェ」などで検索する場合ですね。大阪にあるカフェの情報について知りたい時に役立ちます。なお、「大阪 カフェ 打ち合わせ」などで検索するとさらに絞り込んでいくことができますね。

NOT検索

探究する際に知っておきたい便利な検索方法「AND」「NOT」「OR」記号の使い方2

検索する際に、特定のキーワードを含む情報を除外して結果を表示させたい際に使うのがNOT検索です。ある程度、情報収集が進んできてニッチな情報が欲しい!という頃合いで便利です。

「(キーワード)[スペース][-](キーワード)」
という形で、除外したいキーワードの前に[-](マイナス)の記号を付け加えて検索窓に入力します。

例えば「大阪 -カフェ」で検索すると、大阪に関する情報の中で、カフェに関する情報を含むサイトを除外した結果が表示されます。

OR検索

探究する際に知っておきたい便利な検索方法「AND」「NOT」「OR」記号の使い方3

2つのキーワードがある時、どちらか一方のキーワードを含む検索がしたい。という時に便利なのがOR検索です。

「(キーワード)[スペース][OR](キーワード)」
という形で、2つ目のキーワードの前に「OR」の文字を付け加えて検索窓に入力します。
※注意※「OR」は大文字である必要があります。

例えば「エジソン ORアインシュタイン」と検索すると、エジソンに関する情報かアインシュタインに関する情報、どちらかにひっかかる情報をピックアップすることができます。

フレーズ検索

こちらも調べ物をする際に便利なのでピックアップ。こちらは特定のフレーズに一致する情報を探したい場合に便利な検索方法です。

「[“](フレーズ)[“]」
という形で、[ ” ” ](ダブルクオーテーション)の記号でフレーズを囲って検索窓に入力します。

例えば「”global communication”」で検索すると、「global」と「communication」を別々の単語ではなく、「global communication」でひとかたまり、というニュアンスで検索できるので便利です。

おわりに

以上、探究する際に知っておきたい便利な検索方法「AND」「NOT」「OR」記号の使い方についてでした。知りたい情報をいち早く集める、これは現代の必須スキルと言えそうですね。

なお、この他にも年代指定検索や類語検索など、Google検索エンジンには多数の検索手法があります。また、最近ではTwitterなどのソーシャルメディア上での特殊検索手法なども、知っているのと知らないのとでは情報を集める際に違いが出ますよね。このあたりについてもまた追い追い追記していければと思います。

それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

今日も探究は続く。

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