企画書”表紙”の書き方※サンプル付き

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企画書を作成されているみなさま、
企画書の作成は順調に進められているでしょうか?

中身である本文が完成したら、
次に「表紙」を作成する必要があります。

本投稿では企画書の表紙の書き方について触れてみたいと思います。
また、無料テンプレートも掲載させていただいておりますので、
必要に応じてご活用ください。

1:企画書の”表紙”の役割

表紙は、作成した企画書の「顔」となる1ページです。
もちろん最も重要なのは企画の中身、
つまり企画書の本文です。

しかし、
せっかく時間をかけて作成した企画書も、
相手の目に止まらず、手に取ってもらえなければ努力が水の泡です。

企画書を受け取る相手がまずはじめに目にする表紙。
この1ページの作成にも手を抜いてはいけません。

企画書の表紙では最低限、
・企画の全体像
(誰が、何を、誰に、何のために)
・企画のメリット
(自分ごとだと認識してもらい、関心を持ってもらえる)
が伝わるということが大切です。

2:企画書の基本的な構成要素

企画書の表紙に記載すべき要素(※一例です)

◎宛名
>>「◎◎株式会社 御中」「◎◎プロジェクト △△担当者様 御中」
など、企画書を誰に読んでもらいたいのかを明確にするため宛名を記載します。

◎企画タイトル
>>この企画書は何について書いているのか?が
一目で分かるように企画のタイトルを記載します。
難しい表現や長いタイトルは避けて、
シンプルに分かりやすいタイトルを付けます。

◎サブタイトル
>>企画タイトルだけでは表現しきれない部分については、
サブタイトルで補足します。
企画タイトルで述べた内容を具体的に述べるとよいでしょう。

◎企画者名
>>作成する企画書を誰が書いているのか
提案元は誰なのか?を明記します。
企画者の情報が的確に伝わることは、
企画書を手に取る人に安心感を与えます。

◎作成日
>>企画書を書類として提出する日、
プレゼンテーションを行う日を明記しておきましょう。

ここまでが、企画書の表紙を作成するために押さえておきたい
基本のポイントとなります。

企画書の表紙サンプル
上記画像クリックまたはこちらから
企画書の表紙サンプル(pptデータ)をダウンロードしていただけます。
企画書の表紙作成にご活用ください!

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