会議が楽しくなるオススメのアイスブレイク集

オススメのアイスブレイク

プロジェクトを創発する際、または会議などでファシリテーションをしていく際など、メンバー間の緊張を和らげるためにアイスブレイクを行うことがあるかと思います。ここでは、アイスブレイクの手法と、役に立つテンプレートなどを配信させていただきます。(現在準備中です。順次アイスブレイクに関するお役立ち情報を追記していく予定です。)

アイスブレイク参考情報

Good & New

自己紹介の前後、もしくは自己紹介と合わせて活用できる簡単なアイスブレイクです。Good & Newの文字通り、最近あった「よかったこと(嬉しかったことなど)」と「新しく発見したこと」を参加者各自が紹介していくというものです。時間の範囲は”24時間以内にあったこと”などと指定するのがオススメです。

だまし絵アイスブレイク

だまし絵を使ったアイスブレイクは鉄板ネタとして活用することができますね。スライドなどにだまし絵を映して、「何が見えますか?」と質問し、場の参加者に考えてもらう時間を作ります。頭の体操になり、回答後のスッキリ感を共有できる簡単なアイスブレイクです。

素敵探し

2人でペアを組んで、相手の素敵なところを考えて伝え合うというアイスブレイクです。「相手の素敵だなと思うところ」と「その理由」を簡単に伝え合います。この時、事前に相手の素敵なところを書き出すシートを用意して、シンキングタイムを儲けるのも一つのパターンです。

他己紹介

2人ペアをつくり、お互いに自分のことをペアに話します。その後、別のペアと4人グループをつくり、自分が自己紹介を聞いた相手のことを新しくグループを組んだ2人に対して紹介します。紹介しようという前提で聞くので相手のことをしっかり聞けたり、自分の紹介されている様子を聞いて新たな発見が生まれるなど、簡単にできて楽しめるオススメのアイスブレイクです。

共通点探し

2人〜4人ほどのグループをつくり、お互いの共通点を探すというアイスブレイクです。初対面の人が多い場合などは、相手のことを知ることができ、共通点を見つけることによる親近感なども生まれるので特にオススメです。どんな共通点を見つけたかを全体でシェアしても良いですね。

バースデーチェーン

それなりに人数がいる際に有効なアイスブレイク。全員起立し、誕生の早い順に一列になり、部屋を囲む様に丸くなるというアイスブレイクです。このアイスブレイクでは、誕生日を伝達する際に言葉を交わしてはいけません。無言での意思疎通だからこその楽しさがあったり、喋るのが苦手でも輪に入ることができる、オススメのアイスブレイクです。

目隠しゲーム

2人ペアを組み、片方は目隠しをします。スライドなどに一枚の写真を投影し、もう一人がその写真について説明します。目隠しをしている方は説明を元に情景を思い浮かべるという、頭のストレッチにもなるアイスブレイクです。片方が終わったら、別の写真を写して役割をチェンジします。

たのしい会議サポート

ひらめきEXでは、企画会議や新商品開発会議などの、多様な人材の交わりが重要となるような会議のサポートを行っております。ファイシリテーターとしての資格「イノベーション・ファシリテーター」の取得者が、中長期的な会議プランの設計、一つの一つの会議の設計やファシリテーションをサポートさせていただきます。

会議の設計や進行にお悩みの際は、お気軽にご相談ください。

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備考

【参考書籍】
緊張をほぐすアイスブレイキングゲーム―研修で使える頭の体操50
チーム力をつくる3ステップ いつもの開発メンバーで150%の成果を出す! (エンジニア道場)
たった5分でクラスがひとつに! 学級アイスブレイク

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