企画の基本構成

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フレームワーク思考で企画を考え、高確率で成果につながる企画術を身につけよう!

企画の種類によっても変わってきますが、

企画書の基本的な構成は以下のようになります。

1.表紙
2.はじめに
3.目次
4.現状の問題点と課題
5.調査結果について
6.企画の狙い
7.事業構造
8.アクションプラン
9.ツール企画
10.中期計画、短期スケジュール
11.予算計画
12.総括

各ページのボリュームによってページ数は非常に膨らんでしまう場合もありますし、

逆にここまでの企画書は必要なく、部分部分で作る場合や

各項目をまとめて1枚で記載する場合もあります。

例えばテンプレートのワンシート企画書は、

企画の概要を1枚で簡潔に表現しています。

やはり企画書の全体像を把握しておくと、

「今回はココとココに力を入れよう!」

と、企画書の構造がつかめ、

作業効率が非常に高まります。

正直、企画書を書くだけでは、

まったくお金になりませんし(一部の人では企画を書くだけでお金になる人もいますが)

時間が非常にかかってしまい、通常業務に支障をきたします。

企画は実践して成果を出して初めて評価されるものです。

成果の出ない企画書は正直ゴミ同然です。

成果の出る企画を出し続けるためにも

企画の全体像はしっかりと抑え、

自分流のスタイルを早く確立したいものです。

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