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「企画の狙い」の書き方

企画の狙いの書き方

今回は企画書の書き方基本項目コーナー、企画の「狙い」についてです。ここでは「企画の企み」を記載します。

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企画の狙いの書き方

企画の狙いではこの企画のポイントを整理して伝え、読んだ人が「なるほどな、これは突破できそうだな」と思ってもらえるような内容を作成することがポイントです。その際、5W1H毎に考えて整理するのが便利です。

5W2H
1.WHEN・・・なぜ
2.WHAT・・・何を
3.WHO・・・誰に
4.WHEN・・・いつ
5.WHERE・・・どこで
6.HOW・・・どのように

5W2Hテンプレート

上記のデータをテンプレートページからダウンロードできますので、よければ5W2Hを整理する際のメモ的にご活用ください。

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押さえておきたいポイント

「何を誰を届けるのか?」これを明確にさせます。

当たり前なことだと思うかもしれませんが問題点と課題の所でも解るように常識的に思っていたことが、調査をしてみると実は違っていたということがよくあります。

調査結果から本来どんなベネフィットをお客様が求めているのか?そして、誰に対して販売するのかをしっかり絞り込むことが遠回りのように見えて、実は最短での企画の成功へとつながります。

このベネフィットとターゲットの整合性が取れるだけでも成功確立が非常に高まってきます。

逆に整合性が取れない場合、どんなにあがいても成功しない場合がありますのでこの整合性は非常に重要な所です。

おわりに

以上、「企画の狙い」の書き方についてでした。誰に何を届けようとしている(誰のどんな悩みを解決しようとしている)企画なのか、その企画をどのように実現していくのかのポイント(5W2H)が記載できればここではOKです。

具体的な実現方法について今後の事業構造やアクションプラン、スケジュールなどを使って説明していくという流れになります。

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