「企画の狙い」の書き方

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今回の企画の企みを記載します。

ここでは5W1H毎に考えると整理しやすくなります。

1.WHEN・・・なぜ
2.WHAT・・・何を
3.WHO・・・誰に
4.WHEN・・・いつ
5.WHERE・・・どこで
6.HOW・・・どのように

まず、WHENですが、

ここは前ページの問題点と課題のポイントとなります。

「だからこの企画が必要なんだ!」

と、いうことを伝えます。

そして、

「何を誰に売るのか?」

これを明確にさせます。

当たり前なことだと思うかもしれませんが

問題点と課題の所でも解るように

常識的に思っていたことが、調査をしてみると

実は違っていたということがよくあります。

調査結果から本来どんなベネフィットをお客様が求めているのか?

そして、誰に対して販売するのかをしっかり絞り込むことが

遠回りのように見えて、実は最短での企画の成功へとつながります。

このベネフィットとターゲットの整合性が取れるだけでも

成功確立が非常に高まってきます。

逆に整合性が取れない場合、

どんなにあがいても成功しない場合がありますので

この整合性は非常に重要な所です。

「何を誰に売るのか?」が固まったら、

”いつ”・”どこで”・”どのように”という

今回の企画のアクションプランの概要を記載します。

cta1

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