アクションプランの書き方とテンプレート配信

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こんにちは!ひらめきEX編集部です。本日はプロジェクトを実際に運営していく際に必要となる「アクションプラン」の考え方、書き方について投稿していきたいと思います。

企画本体の大枠の構想はほぼほぼ設計できた、次は実際にどう動かしていくか?という設計の段階に入っておられる方はぜひご一読ください。

アクションプランとは?

企画をどのように実践していくのか?そのアクションプランを設計して可視化したものがアクションプランシートです。スケジュールもそうですが、マーケティングの醍醐味の一つがこのアクションプランです。

顧客の心理段階からどのようなアクションを起こせばよいのか?どんなツールが必要なのか?を可視化、共有できるように設計するのがアクションプランシートですね。

簡易イメージ↓↓
アクションプランテンプレート

※なお、上記のイメージはもっともシンプルなアクションプランのイメージです。ここに「段階目標」「使用ツール」「担当者」などなど、TPOに応じて必要な要素の枠を追加し、記入していくと良いでしょう。

アクションプランのテンプレート

本記事でご紹介させていただきました「アクションプラン」を作成する際のたたき台として、エクセルデータのアクションプランのテンプレートを配信させていただきます。

アクションプランテンプレートイメージ

上記のデータをダウンロードしていただくことができます。本データではひとまず半年間の時間軸で作成しております。用途に応じて編集・ご活用ください。
▶︎テンプレートダウンロードはこちら

おわりに

企画書は初めから完璧なものが書けることはありません。実践を重ねることでブラッシュアップさせ、このアクションプランがものづくりの設計書になるくらい確率を上げていくことが重要になります。

もちろん途中で目標値をクリアできないこともあります。そのリカバリープランもしっかり計画に落とし込んで設計ていると実践しているときに生かされる企画書となります。

以上、アクションプランの書き方とテンプレート配信についてでした。実際にプロジェクトを企画・運営されている皆さまの参考になっていれば幸いです。本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

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