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企画書はワードよりもパワーポイントで作成するのがオススメ!

こんにちは!ひらめき編集部の宮田です。本サイトでは企画書の書き方や企画立案の方法について記事を配信しています。

編集部に企画書作成に関する以下のご質問をいただきましたので、今回はこちらの内容について投稿していきたいと思います。

Q.現在企画書を作成しています。社内ではこれまでワードで企画書を作成してきました。ひらめきさんではパワポのテンプレートを配信されていますが、企画書はパワポで作成した方が良いのでしょうか?

まずはじめに結論としては、企画書はパワーポイントで作成するのがオススメです。以下、その理由について触れていきたいと思います。

企画書の作成をパワーポイントで行うメリット

図解を行うことができる

まず一番大きなメリットが「図解」表現を取り入れやすいという点です。企画書作成の際の大きなポイントに図解があります。

図解を行うことで、情報を体系的に相手に伝えることが可能です。ワードだとどうしても情報をテキストで羅列することになるため、パワーポイントの方が企画書作成には適しています。

図解のメリット

  • 情報の関係性を可視化できる
  • 構造的に物事を説明できる
  • 結果、複雑な情報を伝えやすい
  • 素材の再利用がしやすい

    企画書は一度作成して終わり、ということは中々ありません。ブラッシュアップや新しい企画書作成など、企画書の作成を担当する人は何度も機会が訪れますよね。

    その際、同じような素材を過去の企画書から抜粋してきて編集することで効率が上がりますが、その際、スライド上に素材が分割されているパワーポイントの方が抜粋がしやすく、管理がしやすいです。

    以上2点の理由から、ひらめきEXでは企画書作成の際に利用するソフトにはパワーポイントをオススメしています。

    おわりに

    以上、企画書はワードよりもパワーポイントで作成するのがオススメ!についてでした。

    本日もここまでお読みいただきありがとうございました。企画書作成、企画立案の方法に関するお悩み、ご相談は随時コンタクトフォームより受け付けさせていただいておりますので、お気軽にお寄せください。

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