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【企画書の書き方】ツール企画の書き方

ツール企画の書き方

こんにちは!ひらめき編集部です。今回は企画書の基本項目の一つ「ツール企画」についてです。企画運営中に使用するツールについての概要と製作計画についてまとめています。

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ツール企画の書き方

例えばチラシやDM、メニュー表などなど、プロジェクトの企画運営を行っていくには、ツールが欠かせません。ツールを活用するには制作費などのコストがかかってくることから、企画書の中にどの程度の予算と時間(製作時間)を要するのかなどを記入します。

ツール一覧

企画運営の準備段階から運営まで、どのようなツールをどのタイミングで使用するのか、各ツールはどの程度の量必要なのかを整理する一覧表を作成します(上図は一例)。

ツール概要書

こちらは各ツール一つ一つの概要書です。左半分がどのような情報をツールの中に落とし込むのか?という情報の整理欄。右側がその情報に対応するツールのラフイメージを記入するスペースとなっています。

ポイント

ツール企画書を作成する際は、アクションプランと連動して、各ツールの使用シーンと使用目的を明確にしておくことがポイントです。

例えばチラシ一つにしてもただ使えば良いというものではなく、具体的にどのような場面で使うのか?を明確にしてはじめて、中に掲載すべき情報や、キャチコピーなどを決定することが可能です。

なお、上記2枚のツール企画書テンプレートはパワーポイントデータでダウンロードいただくことが可能ですので、目的に応じて活用してみてください。

テンプレートツール企画書テンプレート

おわりに

以上、ツール企画の書き方についてでした。企画内容が形となって世の中に出ていくためにはツールが必須。ツール概要を言語化することで、より具体的に現場感をイメージすることができます。

ぜひツール概要書のラフイメージ作成案を使って、具体的なイメージをブレストして膨らませてみてください。それではまた!

セミナー開催のお知らせ

2017年12月6日(水)19:00〜21:00、企画書の書き方に関するセミナーを東京にて開催させていただきます。WEB上や書籍などでは手の届かない、リアルな課題へのご相談にご活用いただける場にしたいと考えております。ぜひチェックしてみてください。

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