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企画書の評価ポイントを確認しよう※企画書チェックシート付

企画書の評価ポイントを確認しよう※企画書チェックシート付

こんにちは、ひらめき編集部です。企画書がひとまず書けたら、一度客観的にチェックすることをオススメします。

作成中はどうしても主観的になってしまうので、評価項目を意識して自分の作成した企画(企画書)をチェックして偏りを見える化します。

企画書評価のチェックポイントとして、下記のような項目を一例にしてチェックしてみてください。

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企画書のチェックポイント

チェックポイント

企画のコンセプト

コンセプトとは「提供する価値」のこと。この企画を通じてどのような価値を提供するのか、どのようなソリューションを世の中に届けていくのか。について具体的に設定、言語化できているかどうか。

ターゲット設定

ターゲットが具体的に想定されているかどうか。設定しているコンセプトときちんと整合が取れているかどうかをチェックします。

アクションプラン

ターゲットに対してどのようにアプローチしていくのか?商品やサービス、活動を世の中にどのように広めていくのか?という具体的なアクションプラン(行動計画)が明確化どうかについてチェックします。

課題設定

取り組む問題課題の設定は適切かどうかをチェックします。本当にその問題課題は解決する必要があるのか、ターゲットや世の中へのインパクト、自社の強みや特徴が活きるポイントかどうかなどを考慮してチェックします。

調査

自社、他社、顧客(ターゲット)、市場の調査が適切に行われているかどうか、適切な仮説が立てられているかどうかについてチェックします。

実現性

企画書全体を通じてどの程度実現できそうかについてのチェック項目です。アクションプランやスケジュール、予算計画といった数字が入っているかどうか、企画メンバーの特性など現実味を考慮した企画内容になっているかどうかを確認します。

一貫性

企画書全体に一貫性があるか?というチェック項目です。最初に作成した企画書はページ毎の整合性が取れず、ほんのの少しずつズレが生じていることが多い。その微妙なズレが違和感となって企画書を読む人に伝わります。

コンセプトやターゲット、メッセージなどが最初から最後まで一貫性を持っているかをチェックしてブラッシュアップします。

テンプレート

上記の項目を表にした企画書のチェックシートです。自分で企画書のチェックを行う際や、誰かに企画書の評価を依頼する際などに活用してみてください。

テンプレート企画書チェックシート

おわりに

以上、企画書の評価ポイントを確認しよう※企画書チェックシート付についてでした。企画書を作成し始めた時はこうしたチェックシートを用いて客観視することがオススメ。

慣れてくるとこうしたチェック項目を常に頭の中に置きながら企画立案、企画書作成ができるようになってきます。それでは、今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

セミナー開催のお知らせ

2017年12月6日(水)19:00〜21:00、企画書の書き方に関するセミナーを東京にて開催させていただきます。WEB上や書籍などでは手の届かない、リアルな課題へのご相談にご活用いただける場にしたいと考えております。ぜひチェックしてみてください。

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