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WEB上でカスタマージャーニーマップが作成できるサービス「UX recipe」を使ってみた

WEB上でカスタマージャーニーマップが作成できるサービス「UX recipe」を使ってみた

こんにちは!ひらめき編集部の宮田です。今回はカスタマージャーニーマップをWEB上で作成できるサービス「UX recipe」についての投稿です。

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UX recipeを使ってみた

UX recipeとは、カスタマージャーニーマップをWEB上で作成、公開・共有することのできるサービスです。今回カスタマージャーニーマップとは何か?については割愛させていただきます。

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今回の作業イメージはこちらです↓

以下、軽く手順を追いかけております。

UX recipeサイトへ

まずはUX recipeの公式サイト(https://uxrecipeapp.com)へアクセスします。アカウントを登録し、ログインします。

↑こんな感じで各ボタンの説明が出てくるので分かりやすいです。実際にカスタマージャーニーマップの作成画面へと進むと、下記のようなページに移ります。

はじめにレシピタイトルを記入し、四角いブロックの部分にまずはFeeling & Emotionをクリックして選択・配置していきます。

その後順番にchannel→places→people→ideaのプロパティをそれぞれ設置していきます。その際は、ブロック左下のプロパティ選択のプルダウンをクリックすることで切り替えが可能です。

今回はWEBサービスの紹介なので中身としてのカスタマージャーニーマップは割愛して、簡単にパッと埋めてみます。

↑はひとまず最後のideaまで埋めた状態。画面下部のボタンから保存が可能で、プレビューボタンをくりっくするとそれまでに入力してきた項目がカスタマージャーニーマップとして出力されます。

リンクで共有することが可能で、かつ画像で出力されているため、そのあとに企画書などパワポデータに使用することも可能です。

なお、各アイコンは「カード」と呼ばれており、基本的に利用頻度の高いものは初期設定で準備されており、自分でオリジナルのものを作成し、使用することも可能です。↓↓

これらのサービスが全て無料で利用することができます。カスタマージャーニーマップを作成してみたいと思っている方は、ぜひ一度チェックされてみてはいかがでしょうか。

おわりに

以上、WEB上でカスタマージャーニーマップが作成できるサービス「UX recipe」を使ってみたについてでした。カスタマージャーニーを軽く想像してみたい。という時には紙やペンもいらずに作成できてとても便利です。現在スマホアプリなどもリリースされており、今後の進化がとても楽しみなサービスとなっています。

それでは本日もここまでお読みいただきありがとうございました。よければこちらも合わせてお読みください♪

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