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【企画立案】思考整理の原点は6W2H!課題整理や企画書作成に使えるテンプレート配信

【企画立案】思考整理の原点は6W2H!課題整理や企画書作成に使えるテンプレート配信

こんにちは!ひらめき編集部の宮田です。本日は思考整理や企画所作成の現場で役に立つ、定番のフレームワークである「6W2H」についてです。

一般的には5W1Hまたは5W2Hが有名かと思いますが、そこにWhom(誰に)を追加した6W2Hをピックアップしています(詳細は後述)。本サイトでも多数のフレームワークを紹介させていただいておりますが、最もシンプルで有用性の高いフレームワークといえばこいつ!という感じです。

既知の内容ではあるかもしれませんが、ぜひぜひチェックしてみてください。

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6W2Hシート

6W2Hそれぞれの意味

Who(誰が)

誰がという主語にあたる部分ですね。アイデアは何となくそれっぽくても、主語が入っていないというパターンが良くありますが、それでは実現しませんので、誰がを明確にしておきます。

Whom(誰に)

企画案であれば価値の受益者となるターゲットのことです。ターゲット不在の作り手目線100%のアイデアでは、リリースしたものの誰も反応しないというパターンに陥りますので、ターゲットは絶対的に明確にしておく必要があります。

関連記事ターゲット像を明確にしよう!ペルソナシートの書き方とテンプレート配信

What(何を)

何をにあたる部分。マーケティングにおいては届ける価値やソリューション。問題課題整理においては起きている事象や言動などなど。

How(どうする)

上記Whatをどうするのか?どうなっているのか?ということを整理します。

Why(それはなぜ)

ここまでのようなことになぜ取り組むのか?またはなぜそのような状況になっているのか?という理由や原因についてです。

関連記事課題整理やアイデア発想に使えるなぜなぜシートのテンプレートをUPしました!

When(いつ)

時間軸に関する情報項目です。日付などの時間的位置情報やタイミング、いつからいつまでといった期間を表すような情報を整理します。

Where(どこで)

こちらは場所に関する情報です。これも、どこで?という具体的な位置情報のほか、どのくらいのエリアでといった範囲・領域的な情報についても整理します。

How much(いくらで)

お金や時間、人的リソースなど、どのくらいの資源が必要となるのか?という情報項目です。企画アイデアをテーマとして扱っている場合は、この予算的な情報がなければ良し悪しを判断できないためとても重要な項目です。

6W2Hテンプレート

【企画立案】思考整理の原点は6W2H!課題整理や企画書作成に使えるテンプレート配信

ここまでにピックアップしてきた6W2Hの項目をフレームワークとして、パワーポイントデータに落とし込んだものを添付させていただきます。よければご活用ください。

テンプレート6W2Hテンプレート

おわりに

以上、【企画立案】思考整理の原点は6W2H!課題整理や企画書作成に使えるテンプレート配信についてでした。この6W2Hが固められれば、ある程度思考や情報は整理できるかと思います。

頭の中で考えるのではなく、ぜひこうしたシートに書き出してまとめてみてください。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

なお、思考の整理については今回の6W2Hと合わせて、ロジックツリーも定番です。よければ合わせてチェックしてみてください♪

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