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企画書や提案書の作成時に使えるパワーポイントの図解素材

どうもこんにちは!ひらめき編集部の宮田です。今回は企画書や提案書の作成時に使用できる、パワーポイントの図解表現サンプルについての投稿です。

複雑な情報をシンプルに表現したい。ということをお考えの場合はぜひチェックしてみてください。

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企画書作成に使える図解素材

図解素材01

対比表現の図解素材。2つ以上の要素を比較する際に便利な図解です。現状と企画案の比較などにも使えますね。

図解素材02

対比表現を表形式にした図解素材。項目ごとに比較したい場合におすすめ。10年後に残る仕事、消える仕事のような図解が2017年はこのスタイルで多数表現されました。

図解素材03

思考の整理、情報の整理におけるど定番フレームワークである「ロジックツリー」。図解表現としても視認性に優れており、重宝する表現方法の一つですね。

図解素材04

こちらもツリー状の図解表現。大きなボックスに対して小要素をいくつか書き出したいときなんかにオススメですね。

図解素材05

こちらもど定番の図解表現であるピラミッド表現。情報のボリュームや上下関係なんかを表現することができ、企画書や提案書においては必須の表現方法となっております。ex)商品ピラミッドなど

図解素材06

ステップ表現の図解。上記は3ステップのみとなっていますが、4ステップ、5ステップと増やすことも可能。企画をどのように段階的に進めていくのかを表現することに適しています。

図解素材07

こちらも同じくステップ表現。上記の図解よりもテキストのボリュームが多い配置となっています。

図解素材08

要素と要素の関係性を表現するような図解表現の一つ。自分たちがどのような業務を代行するのか、ソリューションを提供するのかといたことを表現するのにオススメ。

図解素材09

関係性を表現する図解の6要素バージョン。循環図のような形にも使用可能ですね。

図解素材10

関係性を表現する図解表現の一つ。主たる要素から派生している要素などを書き出します。問題課題の整理などにもオススメの図解。

図解素材11

流れやステップを表現できる図解表現。6ステップバージョンのサンプルを掲載しています。

図解素材12

3ステップバージョン。主たる要素の前後を補足するような表現に適した図解。

図解素材13

企画書作成の場面で良く登場する4要素の循環を表現できる図解素材。PDCAのサイクル図などにもよく用いられる形ですね。

図解素材14

領域や重なりを表現できる図解。一般的にベン図と呼ばれる図解表現で、より親しまれた図解表現ですね。

図解素材15

こちらもまた領域を表現する際に使いやすい図解表現。主たる要素が伝えにくい内容の場合、分かりやすい2つのキーワードや要素に分解することで相手と認識をすり合わすことが可能。

図解素材16

上記図解表現の3要素バージョン。

図解素材17

やりとりを表現できる図解表現。誰に何を届け、その対価として何を得るのか?など企画書においてとても重要な要素を表現することが可能。

図解素材18

領域や分類を表現しやすいマトリクスの図解素材です。2つの軸をとって物事やアイデアを考え、比較することで、多面的に捉えることが可能となります。企画書においては、アイデアの整理や強豪のポジショニングなど、様々な場面で用いられる図解表現となっています。

図解素材19

上記と同じくマトリクスの図解表現で、区分を9種に分類している図解素材です。より細かくセグメントを分割したい際にオススメ。

図解素材20

上記マトリクスにマップ表現を追加した図解素材です。どこにどのような要素が存在しているのかという「分布」情報を付加することが可能です。

さて、ここまで図解表現の素材を20種ピックアップしてきました。下記のリンクからここまでの素材を一括でダウンロードいただけますので、目的に応じてご活用ください。

ダウンロード図解素材(PowerPoint)

おわりに

以上、企画書や提案書の作成時に使えるパワーポイントの図解素材についてでした。こんな図解表現の素材が欲しい!こういう情報はどのように図解すれば良いかわからない!などのリクエストやご相談など、お気軽にお寄せいただけましたら幸いです。

それでは本日もここまでお読みいただきありがとうございました。よければこちらも合わせてお読みください♪

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