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あなたは何が好き?って聞かれたら答えられる?自分の「好き」を探究するシート

自分の「好き」を探究する

どうもこんにちは!ひらめき編集部の宮田です。本日は自分の「好き」についての探究を行う際に僕自身がやってみたことを投稿していきたいと思います。

あなたは何が好きですか?と問われた時に、何が好きなのか?を言葉で答えられるようになる、そこをひとまずのゴールとして、本記事にコンテンツ追加していきたいと思います。

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好きっぽいことを書き出す

付箋を使って自分の好きなことを書き出してみる

まずは準備段階のステップとして、パッと思いつく「好きなこと」をキーワードで良いので書き出していきます。「映画」「自転車」「教育」などなど何でもOKで、ここではあまり難しく考える必要はありません。

どちらかと言えば質より量で、何となく気になるレベルの好きから、めちゃくちゃ好き!まで幅広く書き出します。付箋に書いて出力すると、後で動かして整理できるので便利。

好きが出てこない時は?

好きなことのハードルが高すぎる場合は下げる

これといって好きなことが出てこない!という場合は、まず「好きなこと」のハードルが高い可能性があります。気づけば時間をたくさん使っていることや、なぜか昔からやっていること、関わっていることなどから関心のあることや興味のあるキーワードをピックアップしてみます。

その際、自分のことを知っている人に聞いてみるのもありですし、SNSの過去のタイムラインを遡ってみたり、過去の手帳を振り返ってみるというのも役立ちます。

フレームを使って書き出す

自分の頭だけで連想するのが難しい時に役に立つのがフレームです。マンダラートと呼ばれるアイデアを連想して広げるフレームワークを使って好きなことや関心のあることを書き出してみます。

まず中心の9マスに「好きなこと」から連想するキーワードや内容を8つ書き出します。その8つを周辺の9マスに移動し、そこから連想されることをまた広げるというワークです。好きなことは?と聞かれても中々出てこない…という場合はこちらも合わせて活用してみてください。

テンプレートマンダラート

好きの解像度を上げる

好きなことマトリクス

ここからもう少し自分の好きについて掘り下げていきます。「好き」もしくは「興味があること」をもう少し具体的に考えて解像度を上げるという作業ですね。

縦軸に「スキルや自分自身の行動」要素を、横軸に「ジャンル」要素を配置するような仕様にしてみました。ここに冒頭のステップで書き出したキーワードや内容を分類して整理してみてください。

例えばの例として横軸に「映画」「自転車」「旅」など自分が好きなもの、興味のあるものを書き出して列を作っていきます。

列ができたら次は縦軸に、スキルやプロセスを意識して要素を書き出していきます。例として「観る」「話す」「編集する」「企画する」「デザインする」「サポートする」などの要素を書き出して行を作成してみました。

スキルや行動要素の例
観る、見る、聴く、聞く、話す、伝える、発信する、作る、くっつける、壊す、分解する、サポートする、手伝う、勉強する、学ぶ、考える、デザインする、改造する、編集する、書く、コーディネートする、企画する、主催する、競争する、買う、売る、シェアする、etc

マスを埋めていく(分解して考えていく)

次に、登場した各マスを眺めてみて、思い浮かぶことを書いていきます。例えば「映画列」の「観る行」であれば「映画館で観る」「DVDで観る」など。この時、自分は映画館で観る映画が好きなのだろうか?DVDで自宅でまったり映画を観ているのが好きなのだろうか?みたいなことを裏側で考えています。

自分の好きはどこにあるのか?

マスを埋めていくと、映画という列が全体が好きだなと思う人がいれば、その一部が好きだなと感じるパターンも出てくることかと思います。例えば映画について話すことには興味が無いけど、観るのは好きだな。という具合に。

ここで映画を観ることの何が好きなんだろうな?と深掘りしても良いですね。

また別の視点で、そういえば「観る」ということについては他のジャンルでも好きだな。では、「観る」とは一体どういうことなんだろうか?とか考えてみても良いですね。

そうやって一つ一つの全体と部分を見て考えていくと、あぁ、たぶん自分はこのあたりが特に好きだな。みたいな、自分の中の無意識だったり、パターンみたいなものが見つかっていきます。

行動軸とジャンル軸のクロスするところで自分の好きが言語化できていくと、何を尖らす必要があるのか(行動・スキル軸)、どんな人に会ったり情報をインプットする必要があるのか(ジャンル軸)が明確になっていき、さらに好きを深掘りするための次のアクションに繋がっていきます。

パワポのデータ置いときます!

今回使用したフレームのテンプレートデータを置いておきます。列や行の数は増やしたり減らしたりしていただければと思います。

テンプレート好きなことをもう少し掘り下げるシート

好きなこと×6W2Hで拡張する

ここからさらに、好きだなと思ったことについて、もう少し考えて言語化していきます。上のプロセスの中で導き出した好きな内容を中心に6W2Hの問いを立てて掘り下げていきます。

例えば上図のようなフレームを用います。仮に自分が「教育ジャンルで何かを企画することが好き」なのであれば、真ん中にそれを書き込み、周囲の8マスに問いと問いの回答を記していきます。

こういった問いを投げかけることで、360度から自分の好きなことを考えてみることができ、新たな気づきに出会うことが可能です。一人で問いを投げかけ続けるには体力がいるので、誰かに手伝ってもらうのもオススメです。

Who系の問い例

誰が?自分自身が?それとも誰かと一緒に?どんな自分が?など

Whom系の問い例

どんな人に対して?誰にでも?それとも特定の誰かに?など

What系の問い例

何が?それは一体何?何が好きなの?具体的に言うと?参考イメージとかある?など

How系の問い例

どうすることが好きなの?どうすればさらに面白いの?どうやって成り立ってるの?など

When系の問い例

いつから好きなの?どんな瞬間が一番好きなの?そのことにどれくらいの時間投下しててもストレス感じないの?など

Where系の問い例

どこでするのが好きなの?日本or海外?場所によってそれって違うポイントとかあるの?

Why系の問い例

なんで好きなの?他の興味あることとは何が違うの?など

How much系の問い例

どれくらい好きなの?そこにどれくらいまでならお金(資源)割けるの?など

こちらもパワポのデータ置いときます!

こちらも同じくパワーポイントで作成したフレームのデータを系刺しておきます。よければご活用ください。

テンプレート好きなことをもう少し掘り下げるシート

おわりに

以上、自分の「好き」を探究するについてでした。本記事についてはもう少し段階的に内容を追記していきたいと思います。自分の好きを探究する方法について何かオススメの方法があればぜひぜひ教えてください♪

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