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アプローチは心理段階ごとに考える!AIDMAのフレームワークテンプレート配信中

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どうもこんにちは!ひらめき編集部の宮田です。今回は企画を考えたりマーケティングを行ったり、情報発信を行ったりする際に意識しておきたい「顧客心理段階」を考えるために便利な「AIDMA」についての投稿です。

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AIDMAについて

AIDMAとは?

AIDMAは、ユーザーが自社や自社の商品サービスを認知するところから購買(行動)に至るまでのプロセスを設計する際に活用されるフレームワークの一つです。

【AIDMA】
Attention(認知)
Interest(興味関心)
Desire(欲求)
Memory(記憶)
Action(行動)

上記の頭文字を取った呼び名が「AIDMA(アイドマ)」で、それぞれの心理段階において、ユーザーはどのような状況か?どんなことを感じ考え、欲しているか?を可視化していきます。

アプローチは心理段階ごとに考える!AIDMAのフレームワークテンプレート配信中

自社の行っているアプローチが、書き出したユーザーの状況やニーズに適切にマッチしているか?を確認したり、不足しているアプローチを補ったりすることができるという訳ですね。

心理段階毎にアプローチを設計する

そして、これらの心理段階は単体で存在するのではなく、連なっています。AIDMAに従い、各段階毎に次のステップに進んでもらうにはどうすれば良いか?という視点でアプローチを考えていくと良いでしょう。

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例えば、欲求の段階までは来て商品を見物はしてもらったけど、そのまま帰ってしまったお客様に忘れられないようにアプローチしたい(記憶の段階に進んでもらいたい)!だからそのためにニュースレターを送ろう!といったイメージですね。

AIDMAを利用してアプローチを考えることで、ユーザーの目線に立って考えることができるというメリットがあります。ぜひ一度実際に試してみてください。

AIDMAのフレームテンプレート

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今回ピックアップしたAIDMAのフレームについて、パワーポイントで作成したテンプレートを添付させていただきます。よければご活用ください。

テンプレートAIDMA

そのほかの心理段階プロセス例

心理段階のプロセスについては、今回ピックアップしたAIDMAのほか、AISASという電通の考案したプロセスも有名で、現場で良く使われています。目的に応じて使用する心理段階のプロセスを編集してみてください。

【AISAS】
Attention(認知)
Interest(興味関心)
Search(調査)
Action(行動)
Share(共有)

おわりに

以上、アプローチは心理段階ごとに考える!AIDMAのフレームワークテンプレート配信中についてでした。なお、このように心理段階を軸に自社のアプローチを考える方法論としては「カスタマージャーニーマップ」という手法もオススメです。

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カスタマージャーニーマップ(+コンテンツマップ)の書き方やテンプレートについては、下記の記事で投稿していますので、よければ合わせてチェックしてみてください。

関連記事カスタマージャーニーマップの書き方とサンプル、テンプレートを配信

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