プロジェクトを構想する前に知っておきたい「企画書と提案書の違い」

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企画書と提案書では”根本的な役割”が違います。

企画書は企画の裏づけと実践するためのアクションプラン、

誰が何を担当して、いくら儲かるのか?そして

いくら経費削減されるのか等の収益性、将来性が

しっかりと設計されているものです。

しかし、企画書に比べて提案書はそこまでの実現性の裏づけはなく、

アイデアレベルでも提案書となります。

企画書と提案書の書き方の違い

望ましいのは、企画書レベルですが

ビジネス上、そこまで作りこむ時間もないのが実情です。

例えば、企業向けに企画を立てるときの

提案書と企画書のポジショニング例をご紹介します。
営業活動上の企画書・提案書のポジショニング例

企画書と提案書の活用ポイント

これは一例ですが、提案書と企画書では役割が変わってきます。

企画書はコンサル系になれば、契約後必要になってくるケースもありますし、

業種によっては企画書まではいらないで提案書だけでも

問題ない所もあります。

伝えようとすることに対してどのようなページを作成する必要があるのか、

よく考えてから企画書の作成に入りましょう。

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