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リーダーシップの分類「PM理論」

リーダーシップの分類「PM理論」

こんにちは!ひらめき編集部です。本日はリーダーシップの分類「PM理論」についてです。個人またはチームのリーダーシップの分類、そこからの強化施作について考えるキッカケになればと思います。

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PM理論について

PM理論とは?

PM理論とは個人・チームのリーダーとしての強み弱み(特徴)を整理し、改善策の方向性を見出す際に便利なフレームワークです。

リーダーシップの分類「PM理論」

「Performance function(目標達成機能)」と「Maintenance function(集団維持機能)」の2つの能力軸のマトリクスで表現されることから、PM理論と呼ばれます。

Pの目標達成機能とは、課題解決の目標達成に関する具体的な業務遂行能力。仕事軸の能力ですね。一方でMの集団維持機能は、チームの人間関係や場作りに配慮し、集団の結束力を高めるための能力軸を指します。

リーダーシップの分類「PM理論」

マトリクスの各象限をpm型、pM型、Pm型、PM型と呼びます。最も理想となるのはPM型人材ですが、多くはpM型もしくはPm型に属します。

pM型、Pm型どちらが良い悪いという訳ではなく、組織には両方必要であり、バランスよく育成していくことが重要という訳ですね。

現状を書き出してみる

リーダーシップの分類「PM理論」

マトリクス状に自分自身やチームメンバーを書き出してみます。pM型もしくはPm型に位置するメンバーをどう育成していくのか、ケアしていくのかについて考えていくことで、チームの力をアップさせていくことに繋がります。

リーダーシップの分類「PM理論」

個人の性格やタイプ、全体のバランスを見ながら、チーム編成、研修内容の策定、個別面談時の参考情報などとして活かしていきます。

パワポテンプレート

今回ピックアップさせていただいたPM理論に関する上記のフレームについて、パワーポイントデータで作成したテンプレートデータを掲載させていただきます。書き出して整理したいという方はご活用ください。

テンプレートPM理論

おわりに

以上、リーダーシップの分類「PM理論」についてでした。チームのマネジメント担当者や、組織の育成について考える機会のある方は、ぜひ参考にしてみてください。

それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。よければこちらも合わせてお読みください♪

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