企画書作成に使える無料テンプレート一覧

自社の経営資源について分析するフレームワークVRIO分析のテンプレート

自社の経営資源について分析するフレームワークVRIO分析のテンプレート

こんにちは!本日は組織の資源や強みを分析する際に活用できるフレームワーク「VRIO」について投稿しています。自社や自社事業の分析を行いたいという方はぜひチェックしてみてください。

スポンサーリンク

VRIO分析について

VRIO分析とは?

VRIO(ヴリオ)分析とは、経済価値(Value)、希少性(Rarity)、模倣困難性(Inimitability)、組織(Organization)の4つの要素から、組織が持つ資源の活用可能性を分析するフレームワークです。

自社の持つ資源に対して、VRIOの各要素を切り口に状況を整理し、改善の(より良くする)方向性を模索していきます。VRIO分析ではVRIOの各要素と資源のマトリクスを用いることが多いです。

自社の経営資源について分析するフレームワークVRIO分析のテンプレート

このマトリクスの中で、各資源に対してVRIOの切り口から問いかける訳ですが、その際の参考イメージを下記に表記させていただきます。

経済価値(Value)

その経営資源を持っていることで、自社は市場環境において強みを発揮できたり、競合の強みを無力化することができるかどうか。

希少性(Rarity)

その経営資源を持っている企業は少数であるか(保有しているライバルは少ないか)どうか。

模倣困難性(Inimitability)

その経営資源において、他者が真似しにくい(模倣や開発のコストが高い)ような状態にあるかどうか。

組織(Organization)

その資源を活用するための組織体制や制度(ルール)、報酬形態などが整っているかどうか。

各資源について現在の状況を評価したのち、改善策を考えていきます。

フレームワークのテンプレート

自社の経営資源について分析するフレームワークVRIO分析のテンプレート

今回ピックアップしたVRIO分析のフレームワークについて、パワーポイントで作成したテンプレートデータを掲載させていただきます。自社事業の分析の際など、目的に応じてご活用ください。

テンプレートVRIO分析

おわりに

以上、自社の経営資源について分析するフレームワークVRIO分析のテンプレートについてでした。限られた少数のメンバーだけで分析するのではなく、ぜひ多様なメンバーの声をもとに分析してみてください。

それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。よければこちらも合わせてお読みください♪

関連記事組織の現状を分析して強くするためのフレームワーク7s(7つの経営資源)

関連記事マーケティング調査・分析に使えるフレームワーク《11選》

スポンサーリンク
合わせて読みたい記事
トップへ戻る