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【企画プレゼン準備】プレゼン内容は3Wを満たしているかチェックしよう

【企画プレゼン準備】プレゼン内容は3Wを満たしているかチェックしよう

こんにちは!ひらめき編集部です。企画書や提案書を作成した後、”プレゼンテーション”を行う必要のある方も多いかと思います。今回は企画書のプレゼン内容を自己チェックする際に押さえておきたいポイント「3W」についてです。

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3Wでプレゼン内容のチェック

プレゼンの内容(構成)を考える際、場面に応じて細部は変わってきますが、普遍的に押さえておきたいポイントがあります。それが3Wと呼ばれる「Who(誰に)・What(何を)・Why(なぜ)」の3つです。

Who・What・Why

Who(誰に)

プレゼンには必ず相手(聞き手・受け手)が存在します。当たり前のことですが、案外見落としがちなところでもあります。まず、誰に向けてプレゼンを行うのか?を改めて自分の中で明確に持ちます。

社長向けなのか、xx部門の部長向けなのか、はたまたxxプロジェクトメンバーなのか。など、人数や属性、また、その相手が普段使っている言葉や求めていること、取り組んでいる課題解決の内容など、相手のことをきちんと把握しておくことで、自分が何をどのようにプレゼンすべきかが導き出されます。

What(何を)

そして、その相手に対して何をプレゼンするのか?について改めて振り返ります。まずは企画内容がどういうものなのか?を簡潔に一言でまとめられるようにしておきます。「xxに関する企画です」が明確でないものは、理解してもらうのに時間を要します。

Why(なぜ)

また、プレゼンを行う際には、プレゼンを行う目的や意図を持ってプレゼンを行います。上記の「誰に何を」に従って、プレゼンする企画内容がハッキリと一言で伝えられることはもちろん、メリットや情熱、進捗など、プレゼンで伝えたい内容があると思いますので、そういった周辺要素についても改めて押さえておきます。

企画プレゼンを考えている最中は「良いプレゼンをする」ことに集中しがちですが、プレゼンはあくまでも本質的な課題解決のための一里塚に過ぎません。全体として達成したいことは何なのか?をきちんと把握した上で、プレゼンを考えて仕掛けます。そうすることで、プレゼンの前後での動き方にも工夫が出てきます。

チェックシート

さて、今回ピックアップした3Wに従って、自分のプレゼン内容を自己チェックするためのシートを添付させていただきます。書き出したシナリオや、リハーサルで録音した音声などを題材に、プレゼン内容を自己チェックしてみてください。

テンプレート3W

おわりに

以上、【企画プレゼン準備】プレゼン内容は3Wを満たしているかチェックしようについてでした。プレゼンは事前のリハーサルで大きく結果が変わります。内容をチェックする際にはぜひご活用いただければ。

それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。よければ下記の関連記事も合わせてお読みください♪

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