アイデア発想の方法や事例が学べるおすすめの参考本12選

アイデア発想の方法や事例が学べるおすすめの参考本3選

どうもこんにちは!ひらめき編集部です。本日は企画立案の初期段階で欠かせない「アイデア発想」についてのノウハウや知識を学ぶことができる、編集部おすすめ本についての投稿です。

企画アイデアを考える立場にある方、会議などでチームのアイデアを膨らませて吸い上げる立場にある方などは、ぜひチェックしてみてください♪

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アイデア発想関連のオススメ本

アイデアのつくり方

アイデアを考える上で一度は読んでおきたい、ジェームズ・W・ヤングの「アイデアのつくり方」。アイデアをつくるための段階「資料収集→咀嚼→孵化→誕生→具体化」を提唱し、それをコンパクトにまとめた一冊です。

アイデア・バイブル

こちらもまた、アイデア発想について考える上で必読の一冊。マイケル・マハルコがアイデア発想の考え方やノウハウについてまとめた、タイトル通りバイブル的な書籍です。アイデアを考える際にベースとなる考え方から、実際的に活用できるノウハウやフレームワークも併せて紹介しているため、手元に一冊置いておきたいオススメ本です。

アイデアのちから

魅力的なアイデアを生み出す「SUCCESsの法則」を中心に、アイデア発想のプロセスとポイントを解説した一冊。「良いアイデア」を考えるにはまず、「良いアイデアとは何か?」を自分なりに定義してから考えるのが良い。しかしながらその「良いアイデアとは何か?」を定義するのが実は最も難しいでしょう。そんなおり、本書は「良いアイデアとは何か?」を考えるためのヒントを教えてくれる良書となるでしょう。

アイデア大全

アイデアや新しい発想を生み出すための手法を42種の技法に整理して紹介している、アイデア発想のオススメ本。いつも同じようなアイデアばかりになってしまう…。という悩みを持っている方はぜひ目を通して見て欲しい。アイデアのサンプルも交えながら紹介しているため参考になります。

「アイデアが出なくてもう無理! 」と思ったら読む本 ニューロン発想法

カードを用いてアイデアを生み出す、ブレインストーミングの進化系「ニューロン発想法」について紹介している一冊。アイデアの発散と整理について今一度押さえたいという人にオススメのアイデア発想参考本。

アイデア発想フレームワーク

アイデア発想の手法について68種のフレームワークを用いて紹介している一冊。「情報収集」「自由発想」「視点転換」「発想支援」「試作検証」「評価決定」のカテゴリ順に紹介されており、これらのフレームを順に練習していくことで、アイデア発想のスキルを鍛えることが可能です。

ワールド・カフェ~カフェ的会話が未来を創る~

集団でのアイデア発想手法として活躍する「ワールド・カフェ」についての解説書。多様なメンバーの知識や経験、視点を用いてアイデアを生み出すことが求められる今、ファシリテーターを務める人はもちろん、全てのビジネスパーソンが一度目を通しておいて損のない一冊。

アイデア・メーカー

アイデア発想の基本的な考え方から、ビジネスアイデアに落とし込んでいくまでの一連の流れを、36種類のフレームワークで紹介している分かりやすい一冊。ワーク形式で進めていくことができる、実践的な参考本。

アイデア・イノベーション

近年、個人だけではなく、チームでアイデアを創出し、企画へと練り上げていく能力がより一層求められるようになってきました。自分一人でアイデア発想するのと、チームでアイデア発想するのではまた勝手が違います。そこで役に立つのがこの一冊。ファシリテーターを担当する機会のある方にオススメの一冊です。

ザ・マインドマップ(R)

ブレインストーミングを活性化する代表的な手法となっているマインドマップについての解説書。社内のワークショップでマインドマップを使う機械のある人はぜひ一度チェックしておきたい一冊。

アイデアソン!

「アイデアソン」とは、「アイデア」と「マラソン」を組み合わせた造語で、アイデアを生み出して実現する体系的プログラムの一つとして注目を浴びるようになっています。本書はアイデアソンの考え方、設計方法について書かれている他、アイデアソンの具体的なタイムテーブルなども載っている実践的なアイデア発想の参考本。

トリーズ(TRIZ)の発明原理40

TRIZの発明原理は、ロシアの特許審査官が特許を分析して作成した、アイデア発想を行うための切り口やパターンをまとめたものです。例えば「分割する」「分離させてみる」「局所的に考えてみる」などの切り口が40種まとめられているという訳ですね。アイデア発想を行う際に汎用的に活用できる考え方・手法です。本書はそのTRIZについて詳しく解説している書籍です。

おわりに

以上、アイデア発想の方法や事例が学べるおすすめの参考本についてでした。企画の現場においてアイデア発想は避けて通れない要素の一つ。課題解決のためのワクワクするようなアイデアを生み出す方法について、本サイトでも引き続き追いかけていきたいと思います。

それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました♪よければこちらも合わせてお読みください♪

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