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【イベント企画書の書き方】スポンサー(協賛)企業向けの企画提案資料の構成例

【イベント企画書の書き方】スポンサー(協賛)企業向けの企画提案資料の構成例

どうもこんにちは!ひらめき編集部の宮田です。今回はイベント企画を実施する際に、スポンサー企業を獲得したいと考えた際に用意する資料についての投稿です。

なお、本記事は下記のイベント企画書の書き方に関する記事の補足記事となります。

関連記事イベント企画書(催事企画書)の書き方・構成とテンプレート

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スポンサー(協賛)企業向け資料

構成例

スポンサー企業向けにイベント企画書をアレンジする場合、下記の構成を例としてイメージしてみてください。

イベント企画書の構成例

  • 表紙
  • 組織・団体概要
  • ターゲット
  • イベント概要
  • 協賛メニュー
  • 協賛メリット
  • 各要素について、もう少し以下で補記して触れていきたいと思います。

    表紙

    スポンサー募集の企画提案であることが分かる表紙を作成します。表紙の詳しい掲載内容については下記の記事を参照ください。

    関連記事企画書「表紙」の書き方について ※パワーポイントの無料サンプル配信中

    組織・団体概要

    【イベント企画書の書き方】スポンサー(協賛)企業向けの企画提案資料の構成例

    イベントを主催する組織や団体に関する概要の紹介やビジョン、ミッション、イベント企画を実施している背景などを記述します。組織としての人柄や、活動の様子が伝わることがポイントです。

    ターゲット

    どのような人が集まってくる(注目が集まる)イベントなのか?が分からなければ、スポンサー料を支払うメリットが相手に伝わりません。メインターゲット、サブターゲットがそれぞれどのような人で、どの程度のボリュームにアプローチ可能なのかを記述します。

    ターゲットの属性については下記の記事も参考にしてみてください。

    関連記事ターゲット像を明確にしよう!ペルソナシートの書き方とテンプレート配信

    イベント概要

    実施するイベントの具体的な情報を記述します。イベントタイトルやキャッチコピー、開催日時、開催場所、タイムテーブル、来場予定者数、入場料、イメージ写真、会場図など。

    概要についてはイベント企画書を作成した際に、利用したフレーム(上図)などを利用すると良いでしょう。もう少し詳細に情報を知らせる必要のある場合は、テイムテーブルや会場図の見本などを追加します。

    協賛メニュー

    実際にスポンサー契約する場合、どのようなプランがあるのか?を整理して記述します。イベントのスポンサーメニューとしての代表例としては下記のようなものが挙げられます。

    社名やロゴの掲載
    イベント告知WEBページやチラシ、Tシャツなどへの社名・ロゴ掲載。

    広報物の設置や配布
    ポスターやチラシ、リーフレットなどの広報物を会場に設置、または配布など。

    そのほか
    会場にてブース出展やステージでのPRタイム、また、各種メール文面でのPRなど。

    スポンサーメニューを一通り整理したら一覧にまとめます。下記はその一例です。メニューが単体の場合はそのメニューを、複数存在する場合は下図のようなテーブル形式+詳細のスタイルがオススメです。

    【イベント企画書の書き方】スポンサー(協賛)企業向けの企画提案資料の構成例

    詳細については例えば下図のようなものがイメージとなります。WEBページやTシャツなど、具体的に「このような場所にこのようなサイズで露出できる」という情報など。

    【イベント企画書の書き方】スポンサー(協賛)企業向けの企画提案資料の構成例

    協賛メリット

    メニューに掲載した項目以外にスポンサーになるメリットがある場合は、それらのメリットについても訴求します。例えば特定ジャンルでのブランドイメージづくりや、業界ネットワークづくりといった、メニュー表に定量的には記載することができないモノなど。

    テンプレート

    上記の内容をパワーポイントのフレームとして編集したものを添付させていただきます。目的に応じてご活用ください。

    テンプレートスポンサー(協賛)企業向けの企画提案資料

    おわりに

    以上、【イベント企画書の書き方】スポンサー(協賛)企業向けの企画提案資料の構成例についてでした。本記事でピックアップした構成やイメージは一つの例となりますので、状況に合わせてアレンジしていただければ幸いです。

    また、企画提案書はあくまでも資料でしかありませんので、作ることが目的化してしまっては意味がありません。どのようなイベント企画書が必要かどうかは、まず最低限の資料を作成し、実際に話をしに行ってみる中で、詰めていく(ブラッシュアップしていく)ことをオススメいたします。

    それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。よければこちらも合わせてお読みください♪

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