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フレームワークの活用本『ビジネスフレームワーク図鑑』リリース(8月29日発売開始予定)

フレームワークの活用本『ビジネスフレームワーク図鑑』

こんにちは!ひらめき編集部です。このたび、ひらめき編集部から書籍『ビジネスフレームワーク図鑑』を出版させていただく運びとなりました。本ページでは、書籍の内容についてご紹介させていただきます。

ビジネスフレームワーク図鑑について

ビジネスフレームワーク図鑑の内容紹介

アイデアが浮かばない!
会議がまとまらない!
意思決定で迷ってしまう!

ビジネスフレームワーク図鑑は、そんな悩みをお持ちの方に捧げるフレームワーク集です。「成したいことがある、でも何から考えれば良いのか分からない。」といった地団駄を踏んでいる方に手にとっていただきたい一冊となっています。

ビジネスフレームワークとは?

思考を加速させる枠組みである

フレームワークとは 「枠組み」を意味します。何かを考えたり分析したりする際に一定の枠組みを設けることで、何を考えるべきなのか?何を整理すべきなのか?を明確にし、思考を加速させることができます。

例えば「競合を調査しよう」と考えたとき、漠然と情報を収集するのではなく、4Pの構成要素である「製品」「価格」「流通」「販売促進」の4つの要素について分解して考えた方が、具体的な情報を集められます。

このように、特定の目的を果たすために、目を向けるべきポイントや指標、範囲、流れなどを標準化した、先人たちが残してきた知の財産がフレームワークです。

編集部のオススメフレームワークを70種厳選

目的に応じて多数存在するフレームワークの中で、ビジネスシーンで活用されるフレームワークのことを「ビジネスフレームワーク」と呼びます。そして、本書『ビジネスフレームワーク図鑑』の中では、厳選した70種類のビジネスフレームワークを紹介しています。

大まかな目次

第1章 問題・課題を発見する

問題の発見から掘り下げ、課題の設定に関するフレームワークを紹介しています。問題発見や課題設定の場面で活用することができます。

<第1章で紹介しているフレームワーク>
As is/To be、6W2H、なぜなぜ分析、コントロール可能/不可能、ロジックツリー、課題設定シート、緊急度/重要度マトリクス、意思決定マトリクス
第2章 市場を分析する

分析系のフレームワークを紹介しています。マクロ環境、および顧客(市場)、自社、競合について調査・分析する場面で活用することができます。

<第2章で紹介しているフレームワーク>
PEST分析、ファイブフォース分析、VRIO分析、SWOT分析、パレート分析、RFM分析、ペルソナ、共感マップ、カスタマージャーニーマップ、4P分析、4P+誰に何を分析、バリューチェーン分析、コア・コンピタンス分析
第3章 課題解決のためのアイデアを練る

アイデア発想の考え方、フレームワークを紹介しています。アイデアの創出・ブラッシュアップ・選択などの場面で活用することができます。

<第3章で紹介しているフレームワーク>
ブレインライティング、マンダラート、形態分析法、シナリオグラフ、オズボーンのチェックリスト、アイデアシート、ストーリーボード、プロコン表、SUCCESs、ペイオフマトリクス
第4章 戦略を立案する

戦略や戦術、実施体制を考える際に活用できるフレームワークについて紹介しています。この章ではプランニングにも一つの力点を置いています。

<第4章で紹介しているフレームワーク>
プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント、アンゾフの成長マトリクス、クロスSWOT、STP、ポジショニングマップ、ビジネスモデル・キャンバス、スキーム図、AIDMA、ガントチャート、組織図、ロードマップ、KPIツリー、AARRR、SMART
第5章 業務を改善する

業務の可視化や改善に活用できるフレームワークを紹介しています。現場のマネジメントを行う際に有効です。

<第4章で紹介しているフレームワーク>
KPT、YWT、PDCA(チェックシート)、業務棚卸シート、業務フロー図、PERT図、RACI、ムリ・ムダ・ムラ(ダラリの法則)、ECRS、業務改善提案シート
第6章 組織をマネジメントする

組織のマネジメントや人に関わる問題解決に取り組む際に活用できるフレームワークを紹介しています。

<第4章で紹介しているフレームワーク>
ミッション・ビジョン・バリュー、Will/Can/Must、Need/Wantマトリクス、ジョハリの窓、認知/行動ループ、ウォント/コミットメント、PM理論、ステークホルダー分析、動機付け・衛生理論、Will/Skillマトリクス、GROWモデル
第7章 他者に伝える・共有する

1章から6章で考えたり設計した内容を他者に伝える際に活用できるフレームワークを紹介しています。企画提案・プレゼン時に有効です。

<第4章で紹介しているフレームワーク>
商品企画書、イベント企画書、PREP、TAPS

その他、フレームワークを活用する上でエッセンスとなるようなコラム、特典テンプレートなどを掲載しています。価格などの詳細な情報はAmazonページにてご確認ください。

ビジネスフレームワーク図鑑が目指すもの

フレームワークの活用法の先にある考え方に触れる

フレームワークは思考を加速させる枠組みであると述べましたが、フレームワークは万能なのか?というと、それは違います。問題解決のための大きなヒントをくれる存在ではありますが、フレームワークですべてがうまくいくわけではありません。個々の状況や目的によって、最適な枠組みというのは微妙に異なるからです。

なぜフレームワークを使うのか?それぞれのフレームワーク何のために存在するのか?を意識し、フレームワーク単体の活用法を「点の情報」で学ぶのではなく、フレームワーク化して考えるという「思考法」として取り込んでいくことが大切です。

先人たちの残してきた既存のフレームワークをカスタマイズして、自分たちにとって最も有効な活用方法を考えていくことが、フレームワークの最も有効な活用法と言えるでしょう。本書を手に取ってくださる方それぞれにとっての『フレームワーク図鑑 2.0』へアップデートしていくような、そんなイメージで活用してほしいと考えています。

ビジネスフレームワーク図鑑活用コラムの配信

そのような想いを込めて、ビジネスフレームワーク図鑑の活用コラムを配信していく予定です。書籍で紹介した内容の背景にある情報や、さらに効果的に活用していくための参考情報などを配信します。

コラム準備中(8月29日以降に公開予定)

おわりに

最後に、ひらめき編集部(株式会社アンド)のプランニング、マーケティングの体系を築いてくださった株式会社 企画塾 高橋憲行先生、即行動することの大切さを教えてくださった高橋恵さん、そして共に実践をしてくださったクライアントの皆様、出版のお声がけをいただいた翔泳社の秦さん、素敵なデザインを寄せてくださったnext door design様に感謝致します。

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コメント一覧

  1. […] から8月29日(水)に発売ですって! 詳細は「ひらめき編集部」さんのこちらの記事をどうぞ◎ […]

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