フレームワークの活用本『ビジネスフレームワーク図鑑』リリース

フレームワークの活用本『ビジネスフレームワーク図鑑』リリース

こんにちは!ひらめき編集部です。このたび、ひらめき編集部から書籍『ビジネスフレームワーク図鑑』を出版させていただく運びとなりました。本ページでは、書籍の内容についてご紹介させていただきます。

目次
  • ビジネスフレームワーク図鑑7つの魅力
    • 70種の豊富なビジネスフレームワークを紹介
    • 解説ページにて考え方のエッセンスを紹介
    • オールカラーで読みやすいフレームワーク解説ページ
    • 思考を加速させる問い掲載
    • 発想を支援するサンプル掲載
    • 活用度を測るCHECK POINT付き
    • 全フレームワークのPowerPointテンプレートを掲載
  • おわりに
    • ビジネスフレームワーク図鑑の購入方法

ビジネスフレームワークとは?

思考を加速させる枠組みである

フレームワークとは 「枠組み」を意味します。何かを考えたり分析したりする際に一定の枠組みを設けることで、何を考えるべきなのか?何を整理すべきなのか?を明確にし、思考を加速させることができます。

フレームワークの活用本『ビジネスフレームワーク図鑑』リリース

例えば「競合を調査しよう」と考えたとき、漠然と情報を収集するのではなく、4Pの構成要素である「製品」「価格」「流通」「販売促進」の4つの要素について分解して考えた方が、具体的な情報を集められます。

このように、特定の目的を果たすために、目を向けるべきポイントや指標、範囲、流れなどを標準化した、先人たちが残してきた知の財産がフレームワークです。

編集部のオススメフレームワークを70種厳選

目的に応じて多数存在するフレームワークの中で、ビジネスシーンで活用されるフレームワークのことを「ビジネスフレームワーク」と呼びます。そして、本書『ビジネスフレームワーク図鑑』の中では、厳選した70種類のビジネスフレームワークを紹介しています。

ビジネスフレームワーク図鑑について

フレームワークの活用本『ビジネスフレームワーク図鑑』リリース(8月29日発売開始予定)

ビジネスフレームワーク図鑑の内容紹介

アイデアが浮かばない!
会議がまとまらない!
意思決定で迷ってしまう!

ビジネスフレームワーク図鑑は、そんな悩みをお持ちの方に捧げるフレームワーク集です。「成したいことがある、でも何から考えれば良いのか分からない。」といった地団駄を踏んでいる方に手にとっていただきたい一冊となっています。

企画運営のプロセスをトータル7つの章に分類し、各プロセスや段階において役に立つフレームワークを全70種紹介しています。

大まかな目次

第1章 問題・課題を発見する

問題の発見から掘り下げ、課題の設定に関するフレームワークを紹介しています。問題発見や課題設定の場面で活用することができます。

<第1章で紹介しているフレームワーク>
As is/To be、6W2H、なぜなぜ分析、コントロール可能/不可能、ロジックツリー、課題設定シート、緊急度/重要度マトリクス、意思決定マトリクス
第2章 市場を分析する

分析系のフレームワークを紹介しています。マクロ環境、および顧客(市場)、自社、競合について調査・分析する場面で活用することができます。

<第2章で紹介しているフレームワーク>
PEST分析、ファイブフォース分析、VRIO分析、SWOT分析、パレート分析、RFM分析、ペルソナ、共感マップ、カスタマージャーニーマップ、4P分析、4P+誰に何を分析、バリューチェーン分析、コア・コンピタンス分析
第3章 課題解決のためのアイデアを練る

アイデア発想の考え方、フレームワークを紹介しています。アイデアの創出・ブラッシュアップ・選択などの場面で活用することができます。

<第3章で紹介しているフレームワーク>
ブレインライティング、マンダラート、形態分析法、シナリオグラフ、オズボーンのチェックリスト、アイデアシート、ストーリーボード、プロコン表、SUCCESs、ペイオフマトリクス
第4章 戦略を立案する

戦略や戦術、実施体制を考える際に活用できるフレームワークについて紹介しています。この章ではプランニングにも一つの力点を置いています。

<第4章で紹介しているフレームワーク>
プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント、アンゾフの成長マトリクス、クロスSWOT、STP、ポジショニングマップ、ビジネスモデル・キャンバス、スキーム図、AIDMA、ガントチャート、組織図、ロードマップ、KPIツリー、AARRR、SMART
第5章 業務を改善する

業務の可視化や改善に活用できるフレームワークを紹介しています。現場のマネジメントを行う際に有効です。

<第4章で紹介しているフレームワーク>
KPT、YWT、PDCA(チェックシート)、業務棚卸シート、業務フロー図、PERT図、RACI、ムリ・ムダ・ムラ(ダラリの法則)、ECRS、業務改善提案シート
第6章 組織をマネジメントする

組織のマネジメントや人に関わる問題解決に取り組む際に活用できるフレームワークを紹介しています。

<第4章で紹介しているフレームワーク>
ミッション・ビジョン・バリュー、Will/Can/Must、Need/Wantマトリクス、ジョハリの窓、認知/行動ループ、ウォント/コミットメント、PM理論、ステークホルダー分析、動機付け・衛生理論、Will/Skillマトリクス、GROWモデル
第7章 他者に伝える・共有する

1章から6章で考えたり設計した内容を他者に伝える際に活用できるフレームワークを紹介しています。企画提案・プレゼン時に有効です。

<第4章で紹介しているフレームワーク>
商品企画書、イベント企画書、PREP、TAPS

その他、フレームワークを活用する上でエッセンスとなるようなコラム、特典テンプレートなどを掲載しています。価格などの詳細な情報はAmazonページにてご確認ください。

ビジネスフレームワーク図鑑7つの魅力

フレームワークの活用本『ビジネスフレームワーク図鑑』リリース

1.70種の豊富なビジネスフレームワークを紹介

問題発見からアイデア発想、組織のマネジメントまで、ビジネスシーンの様々な場面で活用できる全70種の豊富なフレームワークを紹介しています。問題解決のための「視点」のヒントを得ることができます。

2.解説ページにて考え方のエッセンスを紹介

フレームワーク単体だけでなく、7つの章をそれぞれ3ステップずつに分割してフレームワーク活用のために知っておきたいエッセンスを解説しています。

3.オールカラーで読みやすいフレームワーク解説ページ

全ページオールカラーで視覚的にも親しみやすいデザイン。7章それぞれにメインカラーも施されており、読んでいて楽しいデザインが魅力です。

4.思考を加速させる問い掲載

各フレームワークの解説ページにて、フレームワークの入り口や出口となる問いを掲載しています。発想に詰まった時、視点が偏っている時、問いを用いることでブレークスルーに繋がるよう設計しています。

5.発想を支援するサンプル掲載

紹介している全70種のフレームワークには、それぞれ記入例を合わせて掲載しています。概念は分かるものの、実際に使う時のイメージが分からない…という問題をクリアにすることができます。

6.活用度を測るCHECK POINT付き

各フレームワークの解説ページには、問いと合わせて活用度を測るためのチェックポイントを掲載しています。フレームワークを実際に活用する中で、上手く支えているか迷った場合は参考にしてみてください。

7.全フレームワークのPowerPointテンプレートを掲載

フレームワークの活用本『ビジネスフレームワーク図鑑』リリース

ビジネスフレームワーク図鑑の中で紹介するフレームワークは、全てそのテンプレートをPowerPointでダウンロードすることができます。日々のビジネスシーンや、自らの学習用に、すぐに使える魅力があります。

おわりに

以上、フレームワークの活用本『ビジネスフレームワーク図鑑』リリースに関するお知らせでした。

最後に、ひらめき編集部(株式会社アンド)のプランニング、マーケティングの体系を築いてくださった株式会社 企画塾 高橋憲行先生、即行動することの大切さを教えてくださった高橋恵さん、そして共に実践をしてくださったクライアントの皆様、出版のお声がけをいただいた翔泳社の秦さん、素敵なデザインを寄せてくださったnext door design様に感謝致します。

ビジネスフレームワーク図鑑の購入方法

ご紹介させていただいた『ビジネスフレームワーク図鑑 すぐ使える問題解決・アイデア発想ツール70』は、下記の方法でお求めいただくことができますので、ご関心いただけましたらぜひ手にとってみてください。

  • 書店での購入(8月29日より全国の書店に並びます)
  • Amazonページからのご購入
  • 翔泳社様商品ページからのご購入
  • シェア・感想・ご要望などドシドシお寄せいただけると喜びます。それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました!

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