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【企画書の書き方】企画書を書き始める時におすすめの作成手順

【企画書の書き方】企画書を書き始める時におすすめの作成手順

こんにちは!ひらめき編集部の宮田です。本日は企画書を書き始める時におすすめの手順について投稿しています。

はじめて企画書を作成する場合は、何から始めれば良いですか?というご質問をいただくことも多数あります。企画書を今から書こうと思っているけど、どんな手順で書き始めれば良いか分からない…という方はぜひチェックしてみてください。

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企画書作成のおすすめ手順

企画書を大きな流れとしては下記が一つの手順例です。基本は1〜7へと進んでいきますが必要に応じて往復します。特に4〜6は行ったり来たりしながら作成するものであるという前提を持っておくと良いですね。

企画書作成のおすすめ手順
1.目次を作成する
2.何を書くか決める
3.作成しやすいところから始める
4.詰まる部分は随時相談する
5.書き終えたら一貫性があるか確認する
6.修正する
7.最終確認をして提出・プレゼン

1.目次を作成する

まずはじめに企画書の全体像を把握するため、目次を作成します。※修正を繰り返す中で、後に目次が変わることはあります。

2.何を書くか決める

目次に沿って、具体的なページ構成や順番を決めていきます。パワーポイントで作成する場合は、ひとまず各項目ごとに1ページ用意します。※こちらについても修正を繰り返す中で変更も可。

3.作成しやすいところから始める

目次順に各ページを作成しなければいけないか?というとそういう訳ではなく、書きやすいページから仮に完成させていくというのも一つの有効な方法です。埋まっていくに連れて新たな気づきや不足点なども明確になっていきます。

4.詰まる部分は随時相談する

企画書を書いていて、何を書けば良いか分からなかったり、どう表現すれば良いか分からなくなることがあります。そういう時はある程度考えた後は一人で悩むのではなく、人に相談して改善のためのヒントをもらいます。

5.書き終えたら一貫性があるか確認する

試行錯誤しながら最初から最後まで企画書の各ページを作成できたら、続けて読んでみて一貫性があるか?をチェックします。一枚一枚はロジックが通っていても、全体が一本になっていない。ということは、企画書作成に慣れた人でも起きうることなので、最初のうちは入念にチェックします。

6.修正する

全体の一貫性をはじめ、よりよい構成の仕方、表現の仕方などを考え、時間の限り企画書をブラッシュアップします。

7.最終確認をして提出・プレゼン

作成した企画書を目的の場所に提出したり、プレゼンが必要な場合はプレゼンに挑みます。なお、企画書は一度で通ることばかりではありませんので、提出して跳ね返された場合は改善点を整理し、修正を繰り返します。

ここで改めて流れを振り返ると下記の通り。

企画書作成のおすすめ手順
1.目次を作成する
2.何を書くか決める
3.作成しやすいところから始める
4.詰まる部分は随時相談する
5.書き終えたら一貫性があるか確認する
6.修正する
7.最終確認をして提出・プレゼン

ポイント:編集部からのオススメポイントは、この1〜7の手順に入る前に、企画書を提出する相手にきちんとヒアリングを行い、情報のズレをなくすというステップを挟むことです。

これを編集部では、相手を巻き込みながら企画書を作成する、という呼び方をしています。事前にヒアリングが可能である場合は、上司や取引先の方に話を聞きながら企画書作成の準備に入ってみてください。

おわりに

以上、【企画書の書き方】企画書を書き始める時におすすめの作成手順についてでした。まずは質より量とスピード。企画書を書いて書いて書きまくってみましょう。

それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。なお、企画書作成の各項目に関しては、下記の記事一覧からお読みいただくことが可能です。合わせてチェックしてみてください♪

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