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売り手とユーザーが相互にコミュニケーションが取れるライブコマースサービス

売り手とユーザーが相互にコミュニケーションが取れるライブコマースサービス

どうもこんにちは!ひらめき編集部の宮田です。本日は2017年話題となった、売り手とユーザーがリアルタイムにコミュニケーションをとることができる「ライブコマース」についての投稿です。

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ライブコマースについて

ライブコマースとは?

ライブコマースとは、オンライン上でのライブ配信(生配信)を介して、売り手とユーザーがリアルタイムにコミュニケーションを取ることができるシステムのことです。

いわば市場での売り手とユーザーのやりとりのようなものを、オンライン上で多数のユーザー相手に行うことができるようなイメージです。「どんな触り心地ですか?」「裏面はどうなっていますか?」などのような質問をユーザーが投げかけ、それに対応することが可能。

ネット通販の課題であった双方向性をカバーすることができる他、ユーザーは匿名性を持って商品について質問することができるというメリットも持っています。(※リアル店舗での必要以上の接客を受ける必要がない。)

2017年は小売サービス業を中心として導入が進んできたライブコマース。以下では、いくつか実際に利用できるライブコマースサービスをピックアップしてみたいと思います。

ライブコマースが利用できるサービス

Base

売り手とユーザーが相互にコミュニケーションが取れるライブコマースサービス

画像元:https://thebase.in/baselive

身近なサービスの中でこの「ライブコマース」が利用できる代表例として「Base」の「BaseLive」があります。配信者用のアプリをダウンロードすることで、ライブ映像をリアルタイムで配信することが可能です。

Baseliveについて
https://thebase.in/baselive

メルカリ

売り手とユーザーが相互にコミュニケーションが取れるライブコマースサービス

画像元:https://www.mercari.com/jp/mercari-channel/

フリマアプリのメルカリが提供するライブコマースサービス「メルカリチャンネル」。自身のチャンネルを作って、商品説明などのライブ動画を配信することが可能です。なお、時間軸的には上述のBaseLiveよりも先にリリースされています。フリマ出品の場合は必見ですね。

メルカリチャンネルについて
https://www.mercari.com/jp/mercari-channel/

おわりに

以上、売り手とユーザーが相互にコミュニケーションが取れるライブコマースサービスについてでした。企業個人問わずプラットフォームを創ることができるようになった時代、こうした双方向性を持つサービスの活用は必要不可欠と言えそうですね。

ぜひ一度チェックしてみてください。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。よければこちらも合わせてお読みください♪

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