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ユーザーと一問一答形式でコミュニケーションをとることができる質問箱サービス

ユーザーと一問一答形式でコミュニケーションをとることができる質問箱サービス

どうもこんにちは!ひらめき編集部の宮田です。今回はユーザーとのコミュニケーションシリーズで「質問箱サービス」に関する投稿です。

2017年、Twitterを使ってユーザーとQ&A形式でコミュニケーションを図ることができる質問箱サービスが流行しました。ここではその代表例である「Peing」をピックアップしてご紹介させていただきます。

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質問箱サービスについて

質問箱サービスとは

質問箱サービスとは、匿名で質問箱を設置・募集・回答できるサービスのことで、寄せられた質問はサービス上のフォームに入力することで回答が公開されます。Twitter上でこの質問をやりとりするサービスが2017年は話題を呼びました。

質問箱サービスのメリット

1対多の双方向性

1対1の様な個別の具体的なやりとりをしたいとしたいと思いながらも、対個人に時間を割くのはとても生産性が低いという問題があります。一方でこうしたサービスがあると、対個人とやりとりしている時間(内容)を「対多へ」の「リアルタイムな」情報発信へと変えやすくなります。

ユーザーのリアルな声を吸い上げる

これは質問箱サービスに限ったことではありませんが、Q&A形式の良いところはユーザーのリアルな声を吸い上げることが可能というポイントがあります。一方的に情報発信しているだけでは分からないような悩みの種やネタを拾うことができて便利ですね。

Peing

質問箱利用の流れ
1.質問箱を作ってURLをツイートする
2.フォロワーさんが質問箱に質問を送る(匿名なので誰が送ったかはわかりません)
3.質問に答える(Twitterに質問画像つきで投稿できます)
※Peing公式サイトより

Peingアカウントを発行すれば、誰でも質問を受け付けるためのフォームを発行することが可能。Q&Aの様子はTwitter上で「#質問箱」のタグを検索するとイメージを掴むことができます。

具体的なコミュニケーションの例

など、ジャンルや年齢層を問わず様々なユーザーが目的に応じて利用しているのが見えます。無料で利用することが可能なので、気になればぜひ試しに質問箱を立ち上げてみてはいかがでしょうか。

▽Peing公式サイト
https://peing.net/

おわりに

以上、ユーザーと一問一答形式でコミュニケーションをとることができる質問箱サービスについてでした。このようなインタラクティブな(双方向性を持った)サービスを活用していくことは、ファン作りを考える上では必須と言えるでしょう。今後も、この周辺の情報やコンテンツを追加していきたいと思います。

それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。よければこちらも合わせてお読みください♪

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