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【Q&A】グループ化されているパワーポイント企画書素材をグループ解除して使用する

【Q&A】グルーピングされている企画書素材をグループ解除して使用する

こんにちは!ひらめき編集部の宮田です。本日は編集部へそこそこの頻度で寄せられるご質問の一つ、パワーポイントの操作方法「グループ化」についての投稿です。

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寄せられているご質問と回答

編集部へ寄せられるご質問の種類として、下記のようなものがあり、これらは共通の原因と対処になります。

・図の塊をバラすことは可能か?
・図のセットを動かすことができない
・グループになっている部分が操作できない

上記はそれぞれ言葉は微妙に違いますが、全て「グループ化」という機能に関わる内容となります。グループ化とは何か?なぜ編集部のデータはグループ化を使用しているものがあるのか?について以下、ご回答いたします。

グループ化について

実際に例を見てみます。例えば図解素材記事にて配信しているこちらのステップ図。

上図のようなオブジェクトが配置されていますが、このうち一つのステップを今回はグループ化し、その後、グループ解除する手順を掲載しています。

グループ化したいオブジェクトを配置する

今回は上図のように、3つのオブジェクト(テキスト×2+矢印×1)で一つのグループ化を行います。

グループ化する

グループ化の方法はシンプルで、グループ化したい位置に各オブジェクトを配置したらその場で右クリック。「グループ化」の中の「グループ化」をクリックします。これでグループ化が完了です。

グループ化を解除する場合

逆にグループ化を解除する場合は、解除したいグループの上にカーソルを動かし、その場で右クリック。「グループ化」の中の「グループ解除」をクリックします。これでグループ化の解除が完了です。

グループ化を行っている理由

さて、ここまででパワーポイントの企画書素材のグループ化・グループ解除について触れました。なぜ本サイトで配信している素材の中でグループ化を利用しているものがあるか?についてですが、「レイアウトを整えるため」「情報の塊を整理しやすい」などが理由です。

レイアウトを整える

「レイアウトを整えるため」について、やや意味合いが分かりづらいかと思いますので補足させていただきます。パワーポイントでの資料作成時、複数のオブジェクトが存在する場合、高さや配置の感覚、余白などは均等にレイアウトすることを基本としています。

その際、パワーポイントの「配列」を使用します。ここで、一つ一つのパーツがバラついていると上手く配列できないというところが、グループ化を利用する理由となります。

グループ化している場合

グループ化している場合は、上図の様に綺麗に配列が行われます。

グループ化していない場合

グループ化していない場合は、各オブジェクトがバラバラに動いてしまい、上図の様に配列されてしまいます。レイアウトにおいて、グループ化が必要となるニュアンス、何となく感じていただけましたでしょうか。

おわりに

以上、【Q&A】グルーピングされている企画書素材をグループ解除して使用するについてでした。なお、パワーポイントの操作方法についての参考書籍を下記の記事の中で合わせて紹介しているので、よければチェックしてみてください。

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