ポジティブ思考とネガティブ思考【思考法】

ポジティブ思考とネガティブ思考【思考法】

こんにちは!ひらめき編集部の宮田です。今回はアイデア出しや意思決定、日々の業務の中で大切にしたい視点「ポジティブ思考とネガティブ思考」についての投稿です。

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ポジティブ思考とネガティブ思考

ポジティブ思考・ネガティブ思考とは?

物事の捉え方の分類に「ポジティブ思考」と「ネガティブ思考」があります。ポジティブ思考は物事に対して積極的・楽観的な考え方をすること、ネガティブ思考はその逆で、消極的・悲観的な考え方をすることです。前者をプラス思考、後者をマイナス思考とも呼びます。どれだけ機会や強みがあっても、マイナスに考えてばかりではその機会を活かすことができないため、ポジティブに考えて「実現するにはどうするか」を考えていくことが大切になってきます。

ポジティブ思考とネガティブ思考の双方が重要

ポジティブ思考の能力を鍛えていく必要があるわけですが、ポジティブ思考=正義、ネガティブ思考=悪、と言いたい訳ではありません。アイデアを具体化して実行するためには、リスクやデメリットへの配慮も必要になり、そうした点についてはネガティブ思考を活用した方が考えやすいからです。「ポジティブな要素を重視し、最大限に活用できるよう、ネガティブな要素を克服していこうとする思考」を大切にすることが今回のポイントです。

ポジティブな要素について考えてみる

まずは思考のテーマに対してポジティブに考えてみます。ポジティブに考える際には「良い点」「メリット」「強み」「可能性」など、「加点要素」に注目し、主体的に思考します。直感的に「良い」と感じているものに関しては、なぜそれは良いのか、良いと感じているのかを問い直してみると良いでしょう。

ネガティブな要素について考えてみる

ポジティブな面の裏側にある、ネガティブな要素にもついても思考を巡らせます。「不都合な点」「デメリット」「弱み」など、「減点要素」に注目し、悲観的に③思考します。これらポジティブな要素とネガティブな要素、両方を考えられていれば問題ないですが、どちらか一方のみしか考えられていないというケースが多々あり、それでは上手く行きません。自身の思考の特徴を把握し、反対側の側面を見つめられるようにしていきましょう。

ポジティブな要素を打開する方法を考えてみる

ポジティブな要素とネガティブな要素の両方を考えられたら、ネガティブな要素を打開するための工夫ができないかを考えます。弱点を補うための施策、リスクを補強するための施策を準備することによって、ポジティブ思考にブレーキをかけることなく、前に進んでいくことが可能となります。

おわりに

以上、ポジティブ思考とネガティブ思考【思考法】についてでした。物事には良い面と悪い面の両側面があり、これは表裏一体、全ての物事に言えることですね。様々な角度から物事を捉えられるよう、このポジティブ思考とネガティブ思考も使いこなせるよう鍛えていきましょう。

それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。こちらも合わせてチェックしてみてください。

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