アイデア発想では「Yes, And」のスタンスを大切にする【思考法】

アイデア発想では「Yes, And」のスタンスを大切にする【思考法】

こんにちは!ひらめき編集部の宮田です。今回はアイデア発想をはじめ、複数のメンバーで一緒に物事を考える際に持っておきたい「Yes, And」のスタンスについての投稿です。アイデア発想を行う機会のある方、複数のメンバーで意見を交わす機会のある方などはぜひチェックしてみてください。

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Yes, And(イエス・アンド)を大切に考える

否定よりも肯定を

アイデアを出し合おうとする時、せっかく考えたアイデアを否定され続けると、積極的にアイデアや意見を出すのが難しい空気になってしまうことがあります。そこで、否定よりもまず肯定から入ることでアイデアを出しやすくし、出したアイデアの質を互いに磨き合っていこうとするスタンス(マインドセット)が「yes, and!」の考え方です。

Yes, And… でアイデアを磨く

まずは他者の考えを受け止める

Yes, Andで考えるには、まず他者の考えを受け止めることが大切です。つまり、誰かのアイデアや意見に対して「Yes!(いいね!)」から入ることを重視します。場に出されたアイデアにまだ具体性が無かったとしても、まず受け入れます。

さらに良いアイデアにするには?を考えて上乗せする

Yes!(いいね!)と受け止めたアイデアに対して、「And…(さらに良くするには…)」と自分の考えを上乗せして返します。このようにして、誰かのアイデアに対して「yes, And」で考えを上乗せする、そしてその上乗せされたアイデアに対してまた「Yes, And」で考えを乗せていく。こうした双方向な考え方が「Yes, And」な考え方となります。

おわりに

以上、アイデア発想では「Yes, And」を大切にする【思考法】についてでした。アイデア発想の場面や会議の場では、話しやすい場をつくることが重要になりますが、まさにYes,Andなスタンスを持つというのは注目すべき点として考えておきたいですね。

それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。よければこちらも合わせてチェックしてみてください。

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