何を考えるかを考える時間を短縮して付加価値を生み出す【ビジネスフレームワーク活用】

何を考えるかを考える時間を短縮して付加価値を生み出す【ビジネスフレームワーク活用】

こんにちは!ひらめき編集部の宮田です。今回はビジネスフレームワークの活用に関して考える前提として知っておきたい、フレームワーク活用のメリットや目的についての投稿です。

ビジネスフレームワークの活用について考えている方などはぜひチェックしてみてください。

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ビジネスフレームワークで思考を効率化する

ビジネスフレームワークとは

まずはじめに「ビジネスフレームワーク」とは、平たく言うと「思考の枠組み」のことです。先人たちが経験と試行錯誤の中から導き出した、目的達成のための思考の型を意味します。複雑な情報を構造化して整理し、論理的に考えることを支援してくれる思考ツールです。

何を考えるかを考える時間を短縮する

ビジネスフレームワークを活用するメリットはいくつかありますが、その一つが「何を考えるかを考える時間」を短縮できる点です。通常、それが意識的か無意識的かは別として、何を考えるかを考えた上で、内容を具体的に考えています。

何かを考える上で、具体的に詳細を考えていく「How」の思考よりも、何を考えるのかを考える「What」の思考が難しく、何を考えるかを間違えてしまうと、間違った場所を詳細に考えても成果に繋がりにくい訳です。そこで、フレームワークによって何を考えるかを絞り込むことで、より有効な発想へ繋がるのです。

付加価値の創出こそが目的

ただし、フレームワークは単に思考時間をコンパクトにしようとするものではありません。フレームワークを用いて何を考えるかを考える時間を短縮し、捻出した時間によって新しい付加価値を生み出してこそ意味があります。フレームワークを使えば答えが出ると考えしてまうと、思考が必要なレベルまで具体化されなかったり、オリジナリティが失われたりしてしまうという問題があるので、その点には注意が必要です。

おわりに

以上、何を考えるかを考える時間を短縮して付加価値を生み出す【ビジネスフレームワーク活用】についてでした。

それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。ビジネスフレームワークの活用に関して、よければこちらも合わせてチェックしてみてください。

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