何を考えるか?どう考えるか?という視点から考えるビジネスフレームワーク活用のポイント

何を考えるか?どう考えるか?という視点から考えるビジネスフレームワーク活用のポイント

こんにちは!ひらめき編集部の宮田です。今回は、当サイトではおなじみとなってきたビジネスフレームワークの活用に関する投稿です。

ビジネスフレームワークの活用に関する書籍を出してから様々な記事を投稿してきていますので、ぜひ他の記事と合わせてチェックしてみてください。

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ビジネスフレームワークによって得られる視点

ビジネスフレームワークとは

フレームワークとは「思考の枠組み」のことです。先人たちが経験と試行錯誤の中から導き出した、目的達成のための思考の型を意味します。複雑な情報を構造化して整理し、論理的に考えることを支援してくれる思考ツールです。フレームワークの中でも、特にビジネスシーンで活用されるフレームワークのことを「ビジネスフレームワーク」と呼びます。

ビジネスフレームワークによって得られる2つの視点

さて、そのフレームワークを用いることで得られるもの、それは、目的や状況に合わせて何を考えれば良いのか?という視点です。そして、視点には「何を考えるかを考える視点」と、「どう考えるかを考える視点」の2つがあります。

何を考えるかを考える視点

何を考えるかを考える視点、これは考えるべき論点を得る視点です。目を向ける先、考えるという行為の客体側を明確にしてくれます。何を考えるかを考える視点に関しては、主に「構成要素タイプ」「領域タイプ」「フロータイプ」と言った形で、さらに細かく分類して見方を考えることができます。

構成要素タイプ

考える対象を構成要素に分解したタイプのフレームワーク。例えば4Pや3Cなど。

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領域タイプ

考える対象の変数を抽出して、相対的に俯瞰できるようにしたタイプのフレームワーク。例えばポジショニングマップ、PMなど。

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フロータイプ

考える対象を流れで分割して可視化したもの。例えばAIDMAやバリューチェーンなど。

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どう考えるかを考える視点

何を考えるかを考える視点に対して、それをどう考えるか?を考える視点を可視化するものもあります。例えばオズボーンのチェックリストやECRSなど。考えるという行為の主体側に関わる視点を獲得することができます。

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おわりに

以上、何を考えるか?どう考えるか?という視点から考えるビジネスフレームワーク活用のポイントについてでした。何を考えるのか、どう考えるのかについて、まず、現在の自分はどのような視点を持って考えているかを考えてみて、改善できるポイントを探してみてはいかがでしょうか。

それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。ビジネスフレームワークの活用に関して、よければこちらも合わせてチェックしてみてください。

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