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振り返りの方法として使える「AAR」【フレームワーク】

振り返りの方法として知っておきたい「AAR」【フレームワーク】

こんにちは!ひらめき編集部の宮田です。当サイトひらめきEXでもこれまで「振り返り」についての記事を投稿してきました。今回は振り返りの際に活用できる考え方「ARR」について紹介します。振り返りの方法を模索している方はぜひチェックしてみてください。

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AAR(After Action Review)に沿って振り返る

AARとは?

AAR(After Action Review)とは、もともと米軍が用いた振り返りの方法の一つです。計画とのズレを可視化し、その原因と対策を考えることで、次に活かしていく考え方です。After Action Review という名称からも分かるように、行動をやりっぱなしで終わらせるのではなく、きちんと振り返り・評価を行うことが大切です。

何をやろうとしたのか?

まず何をやろうとしたのか?行動の目的や目標、計画を改めて確認します。

実際には何が起きたか?

目的や目標、計画に対して、実際にはどのようなことが起きたか、結果を振り返ります。

なぜそうなったか?

なぜズレが生じたのかを考えます。失敗した際には失敗した原因を、逆に上手くいった場合にも上手くいった理由をしっかりと深掘りします。

次回どうするか?

失敗の原因や成功の要因を把握した上で、次どうすればより良い結果を得られるかを教訓化し、対策を講じます。

おわりに

以上、振り返りの方法として知っておきたい「AAR」【フレームワーク】についてでした。PDCAサイクルやKPTと対比させながら、自分の振り返りの方法の解像度を高めてみてはいかがでしょうか。

また、ARRの考え方を振り返り会議や報告書のフォーマット作成に活かすのも良いですね。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。振り返りの方法に関して、こちらの記事も合わせてチェックしてみてください。

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