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企画アイデアの発想に活用できるアイデアシートのテンプレート配信中

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こんにちは!企画書作成の書き方や企画立案の方法を配信するひらめき編集部です。本日はアイデア発想の初期段階で活用できる、アイデアシートについて投稿しています。

アイデア発想や会議でのブレスト時など、アイデアの「量」を重視してアウトプットしたい状況の方はぜひ、本記事の内容についてチェックしてみてください。

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アイデアシートについて

アイデアシートとは?

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アイデアシートとは、頭の中にある考えを書き出すためのシーツです。フレームワークというよりはワークシートですね。(上図は編集部で使用しているアイデアシートのフォーマットの一つ)

まずはアイデアを頭の中から出す

頭の中で何と無く考えているだけでは、アイデアは具体化されません。そこで一度紙に書き出し、自分の頭の中から出すことが重要です。紙に書き出すことによって、イメージが視覚的に見えるようになり、他のメンバーが相乗りしてアイデアを出したり、改善案を出すなどのフィードバックを与え合うことが可能となります。

アイデアをストックする

また、アイデアシートに書き出すことで、思いついたアイデアを保管し、いつでも引き出して活用したり、共有することが可能になるというメリットもありますね。アイデアの発想段階や、アイデアを整理する段階での活用が可能です。デスクやワークスペースに置いておき、いつでも書き出せるようにしておくと良いでしょう。

アイデアシートの活用手順

アイデア発想のテーマを設定する

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まずはアイデア発想を行うテーマを設定します。課題になっている内容や、お題を設定すると良いでしょう。上述のサンプルでは「自社を知ってもらうための情報発信の工夫」をテーマに設定しています。

抽象的なイメージを書き出す

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頭の中にあるアイデアを紙に書き出すことでイメージを具体化します。ここではあまり細部を考えず、絵やイラスト、写真などまずは「こんな感じのイメージ」というレベルで出力して構いません。

言語化して整理していく

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書き出したイメージをもう少し具体的に考えます。そのアイデアについての基本的な概要を言葉で説明できるように整えていく作業を行います。例では「概要」を文章で書き出し、さらに細かい情報を5W1Hに従って考えています。

フィードバックをもらって改善する

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完成したアイデアシートを自分以外の人に見てもらい、フィードバックをもらいます。もっとこうした方が良いのではないか?もう少し実現性を重視して考えるとこうした方が良いのではないか?など、フィードバックの内容に基づいてアイデアを改善します。

例えば上図では、赤ペンの部分がフィードバックです。このようにペンで書き込んでもらうのもよし、付箋などに書いて貼り付けてもらうのも良いでしょう。

フレームのテンプレート

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今回ピックアップさせていただいた「アイデアシート」について、パワーポイントで作成したフレームのテンプレートを掲載させていただきます。アイデア出しの際など、編集してご活用ください。

テンプレートアイデアシート

MEMO
アイデアシートを使ってアイデアをブレストする際は、まず難しいことを考えずに書き出すことが重要です。こんなアイデアを出してもどうせ却下されるだろう…という空気がある中では結局いつもと変わらない普通のアイデアしか出てきません。作成者になる場合は、まず量を書き出す意識を、ファシリテーターとなる場合は、遠慮せずに書き出すことのできる安心安全な場づくりを行うことがポイントですね。

おわりに

以上、企画アイデアの発想に活用できるアイデアシートのテンプレート配信中についてでした。アイデアシートの他、アイデア発想や評価の方法として配信している記事もぜひ、合わせてチェックしてみてください♪

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