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取り組む課題の概要を整理する!課題設定シートのテンプレート

取り組む課題の概要を整理する!課題設定シートのテンプレート

こんにちは!ひらめき編集部の宮田です。本日は問題を深掘りして行く中で、実際に取り組む課題の概要を整理するステップで活用できる、課題設定シートについて投稿しています。

どの様な課題に取り組むのか?について、6W2Hを意識しながら課題について整理していきます。問題はある程度可視化できたので、次のステップに進みたいという方はぜひチェックしてみてください。

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課題設定シート

洗い出した問題を課題に変換して整理する

自社の問題をあぶり出したのち、その問題の原因について「なぜなぜ分析」や「6W2H」「ロジックツリー」などを用いて、分析・整理してきました。ここでは、その問題を解決するために取り組む課題へと変換する作業を行います。

例えば「WEB集客数が落ちている」が問題だとすると、「集客用のキーワードを見直し、キラーページを作成する。」などが課題となってきます。

課題設定シートの活用方法

問題と主たる原因を書きこむ

まずは問題を一つ抽出し、その問題の主たる原因を書き出します。問題に対して主たる原因が複数存在する場合は、原因欄に箇条書きで良いので書き出します。

課題(取り組むべき内容)を整理・設定する

問題と原因が書き出せたら、それに対して取り組むべき課題は何か?を書き出します。課題を設定する際は、6W2H(誰が・誰に・何を・いつ・どこで・どうやって・なぜ・いくらで)の意識を忘れない様にします。

評価・選定する

上記の作業を必要な分だけ繰り返します。その結果、複数の課題設定シートが出来上がりますので、その後のステップとしてはどの課題から取り組むのか?それぞれの優先度は?などを評価・選定します。

その際、よければ下記の様な記事や方法論も参考にして、課題の評価・選定に取り組んでみてください。

関連記事重要度×緊急性マトリクスで課題を分類する※テンプレート配信中

関連記事取り組む課題の優先順位を検討する意思決定マトリクスのテンプレート配信

フレームのテンプレート

今回ピックアップさせていただいた「課題設定シート」について、パワーポイントで作成したフレームのテンプレートを掲載させていただきます。目的に応じて編集し、ご活用いただければと思います。

テンプレート課題設定シート

おわりに

以上、取り組む課題の概要を整理する!課題設定シートのテンプレートについてでした。なお、課題設定や優先順位の決定の次は、調査に関するステップへと進んでいきます。

本日もここまでお読みいただきありがとうございました。もしこのまま調査に関する記事を見てみたいという場合は、下記の記事なんかをまずはじめにチェックしてみてください♪

関連記事マーケティング調査・分析に使えるフレームワーク《11選》

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